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「学生から見たドリプラ」

ドリプラ事務局の三山です。

今週(3月5日~)から一週間、弊社アントレプレナーセンターに、
沖縄から大学生がインターンとして学びに来て頂いています!

インターン期間中には、「ドリームプラン・プレゼンテーション」についても
映像を視聴したり、話を聞いたりするなど、その世界観に触れてもらいました!

その学生たちから、「大学生から見たドリプラ」として感想を書いて頂きました
ので、この場でシェアします!

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沖縄大学 法経学部 法経学科 2年次
當間かなえ さん


 私がドリプラの映像を初めて見たとき、大人がこんなにも感情的に熱く
自分自身の夢を語れる姿にすごく魅力を感じ、プレゼン内容にも感動しました。

 学生が成果を発表するイベントはたくさんありますが、大人になってからは
そのような機会はあまりないと思います。しかしこのドリプラは、大人も大勢の
前で発表する機会を与えられています。

 私からすると、年齢に関係なくいくつになっても、誰を目の前にしてもやりたい
ことを発表できる姿はとてもカッコよく、勇気をもらえます。

 それぞれが独自の経験からやりたいことを発見し、それを実現させたり、それに
近づけようとする過程を10分間という時間で語ることは容易ではないと思います。
それを踏まえ、このわずかな時間のために発表者は長い時間を費やして準備をする
ということ考えるとプレゼンターとしてだけではなく、そこの過程も尊敬できます。

 プレゼンターは、大勢の前でやりたいことを語る勇気ある人ということに加え、
とてもやる気に満ち溢れて輝いている1人の人間であると感じました。


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琉球大学 観光産業学部 観光科学学科 1年次
森山誠志郎 さん

 私はドリプラを見て心が熱くなりました。
 ドリプラは高校生から大人まで男女問わずに自分の夢を発表しています。
大勢の人の前で発表することはとても勇気がいることです。
ですが、参加者の皆さんは勇気を振り絞りまっすぐに自分の夢を語っています。

 なぜ、そのようなことができるのでしょうか。それは相互支援会等で事前に準備が
出来ていることと会場の人たちが人の夢を真剣に聞き、賞賛する雰囲気ができている
からだと思います。
このような環境で発表した夢からは多くの感動と勇気をいただきました。

普段は見慣れない大人の人の声を大きくして涙を流しかっこいい姿を一人でも多くの
人に見て欲しいと思っています。

そこで私は二つの提案をしたいと思います。

 一つ目は被災地で被災した日の直前に開催することです。
これは提案ですが私の個人的な願望ということも大きいです。
特に今もなお、仮設住宅で暮らしている人をターゲットにしたいです。
夢を持つことどころではなく生活することが辛い人もまだいると思います。
そこであまり大規模でなくてもいいので開催することによって人々に夢と勇気と希望を
与えられると思います。
また被災日間近にする理由は毎年この日が近づくに連れて被災地の現状や今後の課題など
についてニュースなどで取り上げられ、ドリプラの様子などもメディアがニュースにすると
たちまち全国にドリプラが発信されると思います。
また、被災地も盛り上がり一石二鳥です。
被災地の風景も伝えたいので屋外で行うのもいいと思います。

 二つ目は街頭インタビューであなたの夢はなんですかという質問をして答えてもらう
という動画をホームページやユーチューブ、インスタグラムにアップすることです。
まさに街頭ドリプラです。もちろんアップする際は了承を得てからです。
これはすごく手軽にできてドリプラというものが身近にあるように思えることによって
ドリプラを広め、わかってもらう作戦です。


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いかがでしたでしょうか?

是非、たくさんの方に、ドリプラを観てもらいたいと思います!!

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