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【ドリプラ10周年大会への思い】

【 ドリプラ10周年大会への思い 】


みなさま、こんにちは。
ドリプラ世界大会10周年アニバーサリィ事務局長の北山千晶です。 

これからいよいよ本番にむかっていきます。
「最高に感動するドリプラを作っていきたいです。」
私の想いを聞いてください。

私は、小さい頃からいろんな夢がありました。
でも、「大人になるにつれて何がしたいの?」と聞かれては、否定されました。
そしてだんだん、私の夢を人に話すことが少なくなっていました。

それでも、何かにチャレンジしたくて、26歳の時、ファッションの夜間の学校に行きました。向いている、向いてないではなく、成功するまでやめないと決意して、翌年ニューヨークに行き本格的にファッションを学びました。

その後、帰国して岩手起業家大学でドリプラ実行委員長の福島正伸と出会い、プレゼンテーションを学びました。のちにドリプラと出会い、プレゼンターとして2009年にドリプラ世界大会に出場して改めて、大人が夢を語っても否定されないドリプラが本当にうれしかったです。

そして、自分自身の課題がクリアになり、私にしかできないオリジナルの夢が出来ました。
夢を実現させるためには、心の変化や葛藤が当然必要ですが、遠回りしてでも
すべての経験が夢に繋がっていると信じて、今の私があります。

応援してくれる方、支えてくれる方もたくさん出来ました。
今は人の応援をすることがこんなに幸せで、
この夢の舞台を一緒に作ってくださる方々の思いと行動に、本当に感謝しています。
人が本気で頑張ること、どんな事にも向き合っている姿は、私が勇気をもらっています。

「夢に向かう大切さを、もっとたくさんの人に伝えたい。」
「夢をあきらめかけていても、あきらめない姿を伝えているドリプラに来てもらいたい。」
「夢を応援し仲間を応援する世界観があることを、ドリプラで体験してもらいたい。」

ドリプラに関わるすべての人が、夢に少しでも近づき、自分らしい夢を目指し続けていける舞台を、応援していきます。舞台に立つ20名のプレゼンターと共に、全員で応援し、全員で感動体験をしたいです。

沢山の方に、お越しいただけるように、私も一生懸命取り組んでいきます。
皆様のご支援とご協力も必要だと実感しています。

全員で作るドリプラ10周年アニバーサリィ、
これからも、どうぞよろしくお願いします。




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