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◆全8回マガジン講座◆「たった10分間で人生は変わる!」【第8回】自立型人材になろう

  • 2015年12月 9日

いよいよ、12月12日(土)TDCホール(東京ドームシティホール)にて、
第9回目となるドリプラ世界大会「ドリプラBIG BANG!」が開催されます!
それを記念して、本日より「感動と共感のプレゼンテーション大会」の創り方のノウハウを
「ドリプラ開催完全マニュアル」より抜粋して、全8回に渡って公開させていただきます。

★「ドリプラ開催完全マニュアル」は、12月12日ドリプラBIG BANG!会場(TDC)にて、
無料配布いたします。
<マニュアル内容紹介サイト>http://www.entre.co.jp/manual_dpp/
<ドリプラ観覧チケット>http://drepla.qt.shopserve.jp/

そして、今回で第8回最終回となります!

【第8回】<テーマ>自立型人材になろう

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<最も格好いい自分になる>

  • 最も素敵で格好いい自分になりましょう。
  • プレゼンテーションの準備の段階で、不可能を可能にする姿勢を身に付けましょう。


<お願いされる人になる>



  • 本当に夢に価値・魅力を感じた人からお願いをされる人間になりましょう。
    お願いは自からするものではなく、相手からされるものです。
    「是非、応援したいのですが、できることはないでしょうか?」
    「お願いします。資金を提供させてください!」
    以上のように、お願いしなくとも、支援される人になることを目指しましょう。

<ピンチはチャンス>

  • 私たちは無意識でいると、問題をピンチと思ってしまう傾向があります。 そして、ピンチだと思うと、他人のせいにしたくなります。 そして、他人のせいにしてしまうと、無意識に他人を変えようとするようになります。 その結果、他人を変えることができずに不満になって自分に返ってくるのです。 他人と環境は思い通りにはなりません。こうして、人のせいにしたものは、解決できなくなってしまいます。 そうではなく、何か問題が起きたら、はじめにまず、「チャンス!」と決めるのです。 そして、根本的原因を自分の中に見出します。 どのような問題に出会おうとも、出番と思って突き進んでいくのです。 ピンチかチャンスかは、客観的なものではなく、人の意志によって決まるものなのですから。
  • チャンスかピンチかを、自分の意志で決めます。チャンスにならない出来事はありません。
    チャンスにしないことがあるだけなのです。
    ピンチに感じることがあったとしても、それはチャンスです。何のチャンスかは、その後考えればいいだけです。


<行き詰るのは、飛躍するため>/h4>

  • 行き詰るのは、飛躍するため、次元を変えるためです。
    行き詰る背景には、理由があります。それは、過去と同じやり方、考え方でやろうとしているからです。
    いままでにない新しいやり方、考え方を見つけ出せば、行き詰ることはなくなります。
    どんな状況に置かれていたとしても、そこでできることは100万通りあります。
    その人が過去のやり方にこだわらなければ、誰も思いつかなった新しいやり方を見出して、飛躍することが可能になります。
    行き詰ったと思ったら、自分を変えるチャンスです。


<無限に改善し続ける>



  • たとえば、自分の提案が通らない時、自分の提案方法に問題があると考えましょう。
    そして、自分の提案方法を、提案が通るまで改善し続けるのです。
    それを繰り返していくことで、どんな提案でも通るようになります。
  • 相手の創造を超える準備をしてから提案します。
    どんどん提案しても構いませんが、どこまでの準備をしてきたか、それが問われます。


<他に期待せず自分自身に期待する>



  • これからどうなるかを心配よりも、自分がこれからどうしたいかを考えます。
    他人や環境に期待すると、思い通りにならずにイライラします。
    自分に期待すると、自分の努力次第なのでワクワクします。
    問題が起きていることを、批判をしたり、不満を言ったりするのではなく、自分自身の出番にするのです。
    「あ~、この人は問題を見つけると不満を言うのか・・・」
    「お!この人は問題を見つけると自分の出番にするのか!」
    見ている人々はそのような生き方を感じ取って、応援するかどうかを決めるのです。


<人はあきらめない人を応援する>



  • 人が応援したいのは、あきらめない人です。
    支援者は知っています。どんなに素晴らしい夢も、実際に実現しようとすると、困難の連続であることを。
    どんなにうまくいくと思っていたことであっても、実際にやってみると、簡単にできるものなど何一つないでしょう。
    どうしてもやり抜く強い意志がなければ、うまくいかないことが続くと、あきらめてしまうことになるのです。
    そうなると、支援者にとってみても、せっかく応援したことが無駄になってしまいます。
    だから支援者は、あきらめない人を応援するのです。
    支援者は一緒に感動を味わいたいと思っています。その思いを汲んで、夢に挑戦していくことが必要です。
  • <困難の先で、感動が待っている>

    • 感動は、困難の先にしかありません。 うまくいかないことが続くほど、その先にある感動は大きくなっていくだけなのです。 うまくいかないことから学べば、ノウハウもどんどん増えて、いつか実現する日がやって来ます。 夢が実現するまであきらめずに自分を成長させ続けることができるかどうかが問題です。 だからこそ、あきらめない理由が必要なのです。それは夢の可能性ではなく、夢の可能性を高めるものです。 それは、その人にだけあるものです。

    <自分自身に根本的な原因を見出す>

    • 私たちは無意識でいると、問題を他人のせいにしてしまいます。その方が楽だからです。 しかし、他人のせいにした問題は解決できなくなります。 自分の出番を見つけ出すために、自分に根本的原因を見い出すことを自己責任と言います。

    <どんな時も一流・本物を目指す>

    • 一流とは。常に挑戦者であり続けることです。本物・一流は、他人の評価に左右されません。 他人との競争ではなく、毎日、昨日の自分と競争しています。それは、毎日、自己成長している状態です。 このように、常に目標を持って、自分を成長し続けている状態を、自己実現と言います。 自己実現とは、目標が達成できた瞬間ではなく、常に先に目標を持って挑戦し続けている状態です。 そこにあるのは、成長と感動の毎日です。

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