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◆全8回マガジン講座◆「たった10分間で人生は変わる!」【第6回】夢を具体化する究極の支援ノウハウ!

  • 2015年12月 9日

いよいよ、12月12日(土)TDCホール(東京ドームシティホール)にて、
第9回目となるドリプラ世界大会「ドリプラBIG BANG!」が開催されます!
それを記念して、本日より「感動と共感のプレゼンテーション大会」の創り方のノウハウを
「ドリプラ開催完全マニュアル」より抜粋して、全8回に渡って公開させていただきます。

★「ドリプラ開催完全マニュアル」は、12月12日ドリプラBIG BANG!会場(TDC)にて、
無料配布いたします。
<マニュアル内容紹介サイト>http://www.entre.co.jp/manual_dpp/
<ドリプラ観覧チケット>http://drepla.qt.shopserve.jp/

そして、今回は第6回となります!

【第6回】<テーマ>夢を具体化する究極の支援ノウハウ!

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<ワクワクさせる支援の方法>

  • ●相手が迷っていたら、事例で聞くと良いでしょう。答えは、イメージからつくられます。 プレゼンターが迷うのは、たまたまそれが表現できないだけなのです。 新しいものほど、既存の言葉や類似の事例で伝えることが難しいものです。 一緒になって考える姿勢で、相手の話を聞きながら、相手のイメージを引き出します。 以下に、そのステップを紹介いたします。
  • (第一ステップ)
    「それじゃ、具体的な事例を描いてみましょう」
    「どのようなお客様がお店にやってくるのでしょうか?」
    「そのお客様は、どうしてその商品を選ぶのでしょうか?その商品の魅力とはどのようなものでしょうか?」
    「お客様はその商品を買ってから、どのように使い、どのような気持ちになるのでしょうか?」
    「その商品が、世の中に広がると、どのようなことが起きますか?」

    このような感じで、その夢が実現した時の大体のイメージを表現してもらいます。
    そして、そのイメージができてきたら、さらに詳しく聞いていきましょう。
    聞く時のポイントは、ワクワクしながら聞くことです。聞くことを楽しみにしましょう。
    決して、否定的表現は使わないようにします。
    「素敵だね~。それは私も欲しいな~。それから・・・」
    「それはすごい!そこまでやるんだ!もっと聞かせて・・・」
    相手の話を促すように聞き、相手がイメージを考えている時は、辛抱強く待ちます。
    できる限り、答えを言わないようにします。答えは本人が持っているのですから。
    質問するだけでいいのです。支援者の役割は答えを見つけるキッカケを創ることなのですから。

  • プレゼンターと同じ気持ちになって、その物語を体験します。

  • (第二ステップ)
    さて、それではここからもう少し、具体的に聞いていきたいと思います。
    「登場人物はどうしましょうか?」
    「主人公は誰にしましょうか?」
    「その人はどんな状況に置かれていて、どんな性格でしょうか?」
    「家族構成は?」
    「その人はなぜ、このお店にやってくるのでしょうか?たまたま通りすがったのでしょうか?
    何か、雑誌はインターネットで情報を偶然見つけたのでしょうか?新聞の広告を見たのでしょうか?友人からの紹介でしょうか?」
    「新聞広告の、キャッチコピーは、商品の魅力がわかるように、どんな言葉がいいでしょうか?」
    「価格は、いくらくらいでしょうか?」
    「限定商品にしますか?」
    「お店はどこにあったらいいでしょうか?最寄りの駅からどのくらい離れているでしょうか?」
    「お客様が道すがら、目にするものは何でしょうか?」
    「お店に着いた時の第一印象は?」
    「どんな表情で、お店に入っていきますか?」
    「店員さんは、どこにいて、どのような気持ちで、どのような仕事をしていますか?」
    「どんな言葉で、どんな挨拶をするのでしょうか?」
    「その時お客様は、どんな気持ちになるでしょうか?」
    「お店に入ると最初にお客様が見るもの、見つけるものはなんでしょうか?」
    「それが入口に貼ってある『お客様への私たちの思い』とすれば、どのような文面でしょうか?
    それはお手紙のようなものでしょうか?何か条かにまとめられているものでしょうか?」
    「それを見て、お客様はどんな気持ちになるでしょうか?」
    「それ以外の、壁やトイレの中には、どのようなものが貼ってありますか?置いてありますか?
    また、それは何のためでしょうか?」
    「お客様がその商品を手にしたのは、何故でしょうか?目立ったところに置いてあったからでしょうか?
    店内のポスターを見たからでしょうか?価格が安いというポップを見たからでしょうか?
    それとも、はじめから見たいと思って来たからでしょうか?」
    「手にした時の、第一印象は?感動しますか?すぐに買いたいと思いますか?
    それとも、何かを疑問に思うのでしょうか?不思議に思うのでしょうか?」
    「店員さんはその時、言葉をかけますか?それとも、黙って自分の仕事をしていますか?」
    「言葉をかけるとしたら、どんな言葉をどのような気持ちでかけますか?」
    「お客様は次にどのような行動をしますか?他の商品を手に取りますか?
    店員さんに質問をしますか?そのまま、すぐに帰ろうとしますか?」
    「また、それはなぜでしょうか?」
    「お客様はどのような気持ちで、何を考えながら、商品を購入するのでしょうか?」
    「購入している時のお客様の気持ちは、どのようなものでしょうか?」
    「包装紙には何か特徴がありますか?」
    「店員さんが、包装している時は、どんな気持ちでどのような包装をしますか?
    それを見ているだけで、お客様が幸せになることは可能でしょうか?」
    「商品をお渡しする時は、どのような気持ちで、どのような言葉とともに渡すのでしょうか?」
    「お客様が店を出て、家に帰る時の道すがら、どのようなことを考えますか?
    自分がその商品で楽しんでいることでしょうか?家族や知人が、その商品を受け取って笑顔になって
    いるシーンでしょうか?」
    「お客様は、その商品を持って家に帰った時、何をしますか?すぐに商品を開けて、使おうとしますか?
    それとも、忙しく仕事に取り掛かりますか?その場合、その商品を開けるのはいつ、どのようなタイミングでしょうか?」
    「その商品を見た家族は、どのような気持ちで何と言うでしょうか?」
    「その商品と一緒に、手紙か何かついていますか?」
    「そこにはどのようなメッセージが書いてあるでしょうか?それを見て、お客様はどのような気持ちになるのでしょうか?」
    「その商品の魅力は、すぐに体験できるものでしょうか?それとも、時間がかかるとすれば、
    それはいつごろ、どのような形で体験できるのでしょうか?(キャンプに行ったら、デートの時に、家族がそろった時に)」
    「その商品を実際に使っている時のお客様の気持ちは、どのようなものでしょうか?」
    「お客様が商品を使った後に、すぐにすることは何でしょうか?」
    「その商品のことを、知人に電話するとしたら、どのような気持ちで、どのような表現で言うでしょうか?」
    「翌日、その商品のことを会社の仲間にどのように伝えるでしょうか?」
    「それを聞いた会社の仲間は、どのように反応するでしょうか?どのような気持ちで、どのような表現をするでしょうか?」
    「その後、会社の仲間は、どのような行動をするでしょうか?すぐに忘れてしまうでしょうか?
    それとも、すぐにお店に連絡して予約するでしょうか?その時は、どんな気持ちでしょうか?」
    「商品を買った人は、その後またお店にやってくるでしょうか?」
    「やってくるとしたら、いつごろでしょうか?翌日でしょうか?1カ月後でしょうか?」
    「やってくるとしたら、それはどのような理由からでしょうか?」
    「もう一つ買うとしたら、何故でしょうか?色が違うからでしょうか?家族や知人にプレゼントするためでしょうか?」
    「お客様が列になって並んでいるとしたら、どうしてでしょうか?
    それは、口コミによってでしょうか?それとも、マスコミが取り上げてくれたからでしょうか?」
    「マスコミが取り上げるとしたら、何故でしょうか?取り上げられた時、
    どのような魅力があるお店・商品として、紹介されるでしょうか?」
    「お店は、2店舗目はどこに出店しますか?それは、何故でしょうか?」
    「出店した街の人たちは、どのように変わりますか?どのような会話をしているでしょうか?」
    「全国に出店しますか?海外にも出店しますか?それとも、一店舗だけでやっていきますか?」
    「全国各地の誰もが、出店を待ち望むとしたら、それはどのような理由からでしょうか?
    その時、出店して欲しいと望んでいる人たちから、どのような出店依頼の手紙が来るでしょうか?
    その手紙の内容を、リアルに描いてみましょう・・・」

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