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心で勝つプレゼンテーション実践者の声 笛木紀子さん

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  • 2015年4月13日

今回ご紹介するのは、
ドリプラ2013世界大会で「アトピーを脱いで本当の自分と出逢う」というタイトルでプレゼンされ、感動大賞を受賞された笛木紀子さんです。

アトピーの為に社会生活が送れない人、学校に行けない人、引きこもった人たちが
たくさんいることを社会に知って欲しい、その人たちが体質改善をするとき、
少しでも生きやすい世の中を作ってあげたい!
そんな思いでドリプラに出場されました。

普段は皮膚トラブルを改善する会社「アトピーくらぶ れのあ」を運営され、
重度のアトピーの体質改善のお手伝いをされています。


ドリプラをきっかけに笛木さん自身の世界観、そして会社の進むべき方向性が見え、
企業との取組みといった次なるステージに登り続けている笛木さん。

夢の進捗について事例をご紹介いただきました。

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福島正伸、ドリプラとの出会い

私がドリプラに出たいと思ったのは、そこには平等にチャンスがあると思ったからです。 私は、アトピーという病気の実態を社会に伝えたかったのです。

一般的にアトピーとは、皮膚が赤かったり傷があったり痒みを伴う病気と捉えられています。
しかし、私が二十数年間見てきた重度の人たちは、生易しい症状ではありませんでした。
ある人は一人で歩くのも大変だったり、お風呂の介添えが必要だったり、
仕事を止めざるをえない場合や生理がなくなり妊娠できないなど、壮絶です。
でも、誰にも解ってもらえない。家族にすらです。

何かを変えなくては。
私は焦っていました。

その頃、福島先生との出会いがありドリプラを知りました。
2012年の世界大会を見た時、私は来年本選に立つと決めました。
それが、アトピーの人達を救う道だと確信したからです。

プレゼンで切り開いた一歩

プレゼンは絶対に失敗できないと覚悟して臨みました。

誰に伝えたいのか?
私はなぜアトピーにこだわるのか?

自分を見つめ直すいい機会にもなりました。
伝えたいことは山ほどありました。
支援会を経て出た結論は、全ての人が理解できる事を一つだけ伝えようと思いました。

やってきた事全てを理解してもらうのではなく、みんなが理解できる事一つを伝えきろうと思いました。

それが、大自然とアトピーの関わりでした。

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結果、伝える事ができなかった夢も叶いました。
プレゼンが終わってブースにいると、JALの機長さんが2名お見えになりました。
IALがお手伝いできる事は何かありますか?
私はとっさに「世界のつばさにれのあのスイーツを乗せて下さい」とお願いしていました。
数々の過程を踏み1年後JAL様を訪問し、スイーツを食べて頂きました。
JALは衛生管理と品質と数の問題で弊社がやれるか、様子を見ていると思います。
その点では、今回モスバーガーからのスイーツの販売は大いに成果として認められるはずです。

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大手企業との商品開発秘話

さかのぼり、2014年3月12日、モスバーガーの本社でプレゼンする機会を頂きました。
実はその日、スイーツを持って出かけたのですが、スイーツは役だちませんでした(笑)
スイーツを食べていただく前のプレゼンだったのです。
幹部の方二名へのプレゼン。

プレゼン後、お二人はこう仰いました。
「日本中の何人のアトピーさんがあなたと関われるの?」
「関われない人はどうなるの?」
「そのスイーツは頂かなくてもいいです。モスがアトピーさんとあなたを繋げましょう」
私の28年間が報われた瞬間でした。

1年後「やさしい豆乳スイーツ」が発売されました。
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この1年間、それなりの開発秘話はあります。
モス社内では、たくさんの反対があったそうです。

製造を引き受けた工場は、営業が作り手にののしられたそうです。
「こんなものできるはずがない」と。
それはそうです。
スイーツの材料の王道をほとんど抜いたのですから。
でも、たくさんの人の力を借りてスイーツは出来上がりました。

結果的に、弊社の名前はモス様側は語りません。
アトピーさんには、「小麦粉・乳・卵・白砂糖」を使っていない事で、解って欲しいとの事でした。
まずこのスイーツを世に出すことが大切だとモスの担当者様は言いました。
今後の売れ行きにかかっているともおっしゃいました。
スイーツの行方を見守りたいと思っています。

実は、モス様には一日1件ほどもスイーツの営業はあるそうです。
それが形になる事は今までなかったそうです。
まさに「ドリプラのプレゼン1本」で頂けた仕事でした。


私は今までずっと自分の仕事はマイナーだから、人に理解してもらえないと思ってきました。
医者は敵だと思っていました。
でも、それは間違っていました。
プレゼン後、フォローして下さる医者もできました。
2013年12月14日、東京ドームシティのステージから、
弊社「れのあ」と私の人生は大きく変わりました。

れのあ、新たなステージへ

プレゼン後(株)れのあファクトリーを立ち上げました。

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スイーツに本気で力を注いでいます。
アトピーさんの為に作ってきたスイーツが、全ての人の健康に役立つのです。

レノアの力では日本中にスイーツを広める事は出来ないけれど、大手さんの力を借りれば
優しいスイーツを全国にいるアトピーさんに届ける事が出来ます。
アトピーさんの住みやすい社会作りに一歩貢献です。
コンビニに行っても、体に優しいスイーツが購入できる社会を目指します。
それは、プレゼンでも語った「全ての人の健康に良い」ことです。

「南の島れの庵」の夢は大幅に遅れるかもしれませんが、
私の理想のスタイルが作れると確信した時に進もうと思っています。


第2回「心で勝つプレゼンテーション講座&ドリプラ2015世界大会プレゼンターエントリー説明会」は4/18(土)開催です!

いかがでしたでしょうか?

わずか10分のプレゼンテーションがきっかけでこんなにも人生が大きく変わります。
プレゼンをするたびに支援を申し出てくれる人が続出し、ぜひ応援させて欲しいとその場で支援が決まる。

そのノウハウ、考え方、作り方と事例満載の
「心で勝つプレゼンテーション講座&ドリプラ2015世界大会エントリー説明会」は下記のとおり開催です。
今回は、ゲストに笛木紀子さんにお越しいただきます。  


第2回『心で勝つプレゼンテーション&ドリプラ2015世界大会プレゼンターエントリー説明会』

●日時:4月18日(土)13:00-17:30 
●場所:国際ファッションセンターホール 2nd
    〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル 2F
●講師:福島 正伸 
●WEBページ: http://www.entre.co.jp/drepla_2015/index.html

●お申込み:https://business.form-mailer.jp/fms/766c8c6639591

また、先日初めて開催させていただいた際の受講者の声をアンケートよりほんの一部を抜粋しております。
是非ご覧ください。

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  • 人への伝え方について、全てが参考になりました。
  • 自分の心でまずはしっかり落としこみ、実践につなげたいと思います。
  • 自分にないものを周りから集められる人間になる。プレゼンテーションは理屈・説明だと固定概念に囚われておりましたので、目的は共感してもらうことと聞いて今まで重要な事に気づいていなかったことを知りました。
  • 多くの企業が価値ではなく機能を宣伝していると聞き、私の会社で販促物の見直しをしているプロジェクトがあるのですが、機能を宣伝しようとしているので、打ち手を変更できればと思っております。
  • プレゼンそのものの考え方が変わりました。
  • 批判が来るどころか、足りていないところを「補える!!」と喜ばれるほどになる。そんな自分であり続ける!!
  • 今までの体験をすべてふりかえり、本気で夢をかなえる(挑戦する)姿をみせていく、生き方をすると決意!
  • 自分の人生全てに活かして行きます。今日の講座を受講できた事、仲間に出会えた事、夢を持つ事、過去を話す事、自分の生き方すべてが本当に本当に最幸に最幸です!!
  • ストーリーで伝える 「想い」と「具体的な計画」は別で考えるという事が分かりました。今後、ビジネスのお客さま及び支援者予定の方々にプレゼンをする予定があるので、非常に参考になりました。

 
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この講座での学びや気づきをみなさまの普段のお仕事や人生にお役立ていただければ幸いです。
ご参加お待ちしております!

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