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ドリームプラン 6つの条件の解説

  • お知らせ
  • 2012年6月26日

ドリプラでは、描く夢の6つの条件を掲げています。

社会に新たな価値と感動を提供するビジネスプランです。
それは、以下の6つの条件を満たすものと定義しています。


  1. 社会的貢献度が高い事業であること

  2. 独自の価値・魅力があること

  3. 事業として発展性があること

  4. 実現のための準備ができていること

  5. 発表者の人生観とリンクしていること

  6. 人々をワクワクさせること


それではこの6つを、それぞれ解説していきたいと思います。

社会に新たな価値と感動を提供するビジネスプラン

ドリプラで描く夢、そして事業はそもそも、社会に新たな価値と感動を提供するもの。
夢の先にどんな感動があるのか、誰が幸せになるという価値があることです。

このドリプラの6つの条件が、経営学の教科書に載ったらいいな。


1.社会的貢献度が高い事業であること

事業を通して、社会にどのように貢献していくのか。
これからの時代は、社会貢献度が高くないと事業ではなくなる。
社会的貢献が無いまま利益を出していく企業は、そのうち淘汰されていく。
事業の価値は社会に貢献するというのが大前提。
どのような社会の課題に、どのように挑むのか。
どのように人を、どのように幸せにしていくのか。
それが明確になっていること。

2.独自の価値・魅力があること

どこかのものを仕入れて、どこへ売るということではなく、
仕入れて売るという仕組みそのものはすでにあるものであったとしても、
そこから社会にどのような価値を提供できるか?
独自のというのは、その人の人生観や価値観とつながっているもの。
一人ひとりのこだわりです。
世の中にない唯一ということではなく、必ずその人の人生観やあきらめない理由とリンクしている。


3.事業として発展性があること

多くの人から求められる事業であるかどうか。
規模の大小ではなく、求められる人から求められる。
必要で有り続けるということ。
やろうとしていることが、理念や思いとリンクしている必要があり、
その夢のコンセプトが変わらなければ、やることが変わっても良い。
事業とはいずれ消滅する。必要性が無くなったら、必要性を新たに
生み出していく必要がある。


4.実現のための準備ができていること

テストマーケティング、試してみるなど、実際に何らか行動をしているかどうか。
自分が出来ることからやっているかどうか、それを人に伝えられる/見えるかたちにしているかどうか。
本気ならば既に行動している。準備とは心の準備が出来ていること。
本当にやるんだ、この人は諦めないということを伝えている。
本気でやりたいことを準備しながら、出来ることをやりながら、進めている。

一番大切なのは、その夢をどんなことがあってもやり続ける覚悟が出来ているかどうか。
事業はうまくいかないもの。だからこそ、やり続ける覚悟が最も大切。


5.発表者の人生観とリンクしていること

なぜその人がこの夢に挑むのか、理由が明確かどうか。
やり続ける理由を見出しているかどうか。
人生のつらい経験を乗り越えたからというのもあるし、
これだけ今まで続けてきた、大好きだからここまでやっちゃったので、
この人はやるなと思わせているか。


6.人々をワクワクさせること

伝え方も含め、この夢を一緒に実現したいなと、まわりをワクワクさせている。 
挑戦している人自身が、ワクワクしている。
楽しくてやめられない!

どうでしょう。
それぞれの項目を、こういう視点で考えてみると、なんか自分でもできそうな気がしてきませんか?

あっ、そうか。自分、やればいいんだ。本気ならば、いいんだ!
と。

その本気が、いつも問われてくるのですけどね。
そしてその本気が、人を呼び寄せるのも事実です。
夢への挑戦、それは充実した人生にほかありません。

すべての人が夢を語る社会、それはまさに、充実した人生を人類が送る社会です。

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