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ドリプラカンファレンス開催レポート 第2弾

  • ドリプライベント情報
  • 2012年6月19日

6/2(土)に開催したドリプラカンファレンス。
その開催レポート 第2回目は後半戦をお伝えします。

プレゼンターを支援するノウハウを共有する、公開メンタリングセッション。

そして自分自身の思いを発表する夢宣言。

その様子をご覧くださいね。

公開メンタリングセッション

ドリプラを主催しようという時に、よく質問を受けるのが、プレゼンターの支援。
支援ってどうやっているのですか?

世界大会では、『ドリームメンター/ドリメン』と呼ばれる支援者の存在があります。
どのようなやり取りを、プレゼンターとやっているのか。
支援の現場を見てもらおうと企画したのが、この公開メンタリングセッション。

人を応援せずしてやる気にする。
夢を応援せずして、自分自身で困難を乗り越えていこうとする。

私たちは、支援者(ドリメン)の定義として、以下を掲げています。

夢に挑戦する人に寄り添い、いかなる困難を持乗り越える勇気を与え続け、相手の人生を輝かせることを本気で楽しむこと。

その支援の様を、見ていただきました。

2008年プレゼンター 佐々木恵美子さんの応援

障害がある人もない人も、働ける場所をつくろう。

そういう思いで始めたオハナプロジェクト。

その取り組みは今、花巻で事務所を開き、途絶えそうになっていた
超美味のマイタケドレッシング『まいったれ』を復活させ、流通に乗せている。
同時に農地を拓き、美味しい野菜作りも目指している。

そんな彼女の近況を話し、困っていること悩んでいることを発表。

それに対して、ドリメンの皆さんが、佐々木さんを応援する、やる気になるメンターシートを書きました。

いろいろと現状を話し、応援をもらった佐々木さんはすっきり笑顔で、この舞台を後にしました。

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終了後話したところ、本当によかった。
自分自身もいろいろと吹っ切れたのか、何があっても動じなくなってきた。
話を聞いてもらう、それに対して応援をいただける場は本当にうれしい!
またやりたい!
とご満悦の様子。

何にしても、夢に挑戦する人が最も輝く舞台、最もやる気になる舞台。
それがドリプラ。

全国各地で、このような取り組みを通じ、一人ひとりが元気になる、
一人ひとりがそれぞれの力で壁を乗り越える。

是非ともこれからも、支援のやり方、ノウハウ、そして何より、それにかける思い!
を共有し、学び合ってドリプラを世界のインフラにしていきたいと思います。


夢宣言

ドリプラカンファレンスの最後は、参加者の夢宣言!

歴代プレゼンターの夢に触発されたのか、会場の雰囲気に飲まれたのか、
夢を語る人が続出。

『私、看護婦ドリプラ開催します!』

『ドリプラ世界大会へ挑戦します!』

『青森ドリプラを盛り上げます!』

『大切な友人の夢を、応援します!』

それぞれが心から大切にしている思いを、腹の底から語った瞬間でした。

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『看護婦ドリプラをやりたい!』と語る

ドリプラカンファレンス、夢に挑戦し続ける人が集い、語り合い、
学び合う場。

この場を毎年開催し、夢へ挑戦し続ける人が集い、一生元気になる場をつくっていきたいと思います。

合言葉は、

We are Challengers!!

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ドリプラカンファレンスを支え続けてくれたスタッフ。本当に感謝です!

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