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ドリプラの広がり

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  • 2012年6月 2日

いよいよドリプラカンファレンス
ドリプラ交流会が本日6/2(土)に開催されます。

ドリプラカンファレンス
-ドリプラプレゼンターの近況を知り、各地ドリプラのノウハウを共有する交流会-
開催日 2012年6月2日(土)
時間 13:00-17:00 (開場 12:30)
会場 すみだ産業会館 サンライズホール
(東京都墨田区江東橋3丁目9-10 8階)

歴代のプレゼンター、各実行委員長やスタッフ、そしてこれから
ドリプラに挑戦しようという素敵な方々が集います。

2007年プレゼンターで、伝説のホテル 鶴岡秀子さんにもお越しいただき、夢の日々をお話しいただきます。

こういう集まりが開催できる。
ずいぶんとドリプラというものが社会に広がり、人が輝くツールとなったのかと、
各地で各大会でドリプラに関わっている方に改めて感謝したいです。

ドリプラという同じ仕組みとルールで、全国を盛り上げる取組。
改めて、これはすごいなと思う。

ドリプラが各地で行われている理由

ドリプラカンファレンスで、各ドリプラのチラシを過去にさかのぼり送っていただきました。
それを会場にはり出したいと思います。
本当にすごい。たくさんの枚数。これだけ夢が語られ、応援し合い、新しい何かが生まれ続けたのか!
ご協力いただき、本当にありがとうございます!

IMG_5255.jpg

これだけ毎年ドリプラが行われている理由はいろいろと考えられますが、
最近実行委員長とよく話すのは、

すべて同じルール、仕組みで行われていること

があげられるからではないか。

スポーツのように、共通のルールがあるから、どこへいっても同じ価値や面白さを共有しつつ、
人や地域などによって、違いが生まれる。
それを認め合うことができる。


ドリプラは仕組みとして


  • 夢を語る、

  • 人を応援する、

  • 結果、人と地域/業界が盛り上げる


それらを基本的には同じ考え、同じルールでやっている。

テーマは


  • 自立・創造

  • 感動・共感

  • 相互支援


夢の条件は6つ。

  1. 社会的貢献度が高い事業であること

  2. 独自の価値・魅力があること

  3. 事業として発展性があること

  4. 実現のための準備ができていること

  5. 発表者の人生観とリンクしていること

  6. 人々をワクワクさせること


夢を伝えるプレゼンテーションのルールは、

  • 10分間

  • 説明禁止、事業の価値を体験できるようにストーリーで伝える

  • あきらめない理由、やり続ける理由を明確にする

  • 写真や音楽など、素材はすべてオリジナルでつくる


そして目指すのは、
夢の実現ではなく、夢を実現できる人間に成長すること。

人間的成長に重点を置いているということが、大切なのかと思う。

人間的成長は、人との競争はない。
自分自身との競争。昨日の自分との競争。

人を見るときは、あの人を応援しよう、
もしくはあの人があんなに頑張っているから、私も頑張ろう。

そういう考えしか生まれない。
他人を見たら応援対象。
そして自分自身を省みる対象。

こう書くと修行僧みたいですが、人が集まり、応援し合うことで醸し出す空気感は、
本当に温かい。
人が困難を乗り越えるために挑戦し続ける、そしてそれをすぐそばで支え続ける。

プレゼンターも支援者も、同じ気持ちになり、困難と感動を分かち合う。

こういった考えや体験の下、夢を語り、応援し合い、人が成長し続けることで、
社会的課題を解決したり、ワクワクする未来を創造したり。

そんな歩みをこれまでも、そしてこれからも続けていくのだなと思います。

これまでも、これからも

ドリプラは2012年、約60か所で開催されます。
これらが地域を超え業界を超え、つながり、応援し合い、一人ひとりの課題を
乗り越えつつ、地域の魅力をつくっていきます。

ドリプラ開催地図2012.jpg

2012年のドリプラ開催地図

夢はだれでも、どんな環境からでも描くことができる。
人間の知恵とたゆまない努力によって、真の協力者(パートナー)も集めることができる。

すべての人が夢を語る社会に向けて、
すべての人が夢を実現できる人間だということを、ドリプラでたくさん実践していきたます。
それこそが、一人ひとりにとっての希望と勇気につながるはずです。


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