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杉谷(富山大学医学部系)ドリプラに参加してきました!

  • 地域・業界ドリプラ
  • 2012年4月 8日

2012年4月7日(土)
杉谷ドリプラが開催されました。

語り継がれるであろう一日でした。

杉谷キャンパス(富山大学医学部系)の学生2人が発起人として立ち上げたドリプラ。

2011年8月に開催された、富山ドリプラを見た学生二人が、これを大学でもやりたい!
と思いを巡らし、そこから始まりました。

夢を語り、応援し合い、自分のいる大学、学部をより魅力にする。
リーダーとしてみんなを引っ張った、飯田さんの思い溢れるプレゼンテーションから、杉谷ドリプラの舞台は始まりました。

杉谷ドリプラをやります!

自分の大学で、学部でドリプラを開催したい。
学生二人が立ちあがりました。
学生が夢を語るのではなく、自分たちを指導する先生たちに夢を語ってもらい、見本を見せたい。

その思いでずっと走ってきました。

二人で始めた企画は、日を追うごとに仲間が集まり、本当に楽しそうでした。

学内で説明会を行い、いろいろな反対意見や叱咤激励もあったといいます。

しかしそれにも折れず、仲間とお互いを支え合いながら本番を迎えました。
途中、ドリプラを開催する意味を見失ったりしたそうです。
しかし、杉谷ドリプラの最初のプレゼンターとして、発起人の飯田さんは、共同代表の福田さんに送りだされ、舞台に立ちました。

それはまさに、二人の夢そのものでした。

安心できる場づくり

遠慮なく夢を語り、応援される場をつくりたい。
福田さんは何度も言っていました。


友人の家族の思いも受け継いで、富山大学医学部をもっと魅力ある場所にしたい。

飯田さんは、その思いを語りました。
まっすぐに、思いを語りました。

その姿に、感動せざるをえませんでした。

これまでの、杉谷ドリプラをやりたいと突然連絡を受けたその日から、開催に至るまでの日を思い出しました。

そういえば、準備は大変そうだったけど、泣き言は一度も言わなかったなぁ。
本当に仲間を思い、自分を奮い立たせ、精一杯努力していたなぁ。

こんな学生がいる医学部は、間違いなく将来世界でも有数な場所になるなぁ。

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中央が飯田さん(マイク)と福田さん。感無量の表情です。


先生が夢を語る

杉谷ドリプラは、見本となる先生方が6名も、夢を語りました。

本当に素敵な夢ばかり。
そしてその取り組み方も面白い。

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授業で話されているように、会場全体を使って夢を語る先生

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高齢者ではなく、幸麗者が夢を学び入る大学。
シニア世代が今後どうやって社会に貢献していくか、学ぶ場所をつくり、老人をなくすという夢。生涯現役の時代になります。

普段の授業から、こうやって自分自身の思い、考え方を語ってるんだと思いました。
だからこそ、学生の夢につきあい、学生の思いにこたえ、ドリプラという舞台を、医学部でドリプラを開催するという挑戦を、一緒にされたのだと思いました。

先生が夢を語る。

このような機会は、是非とも入学式や卒業式、そして授業のガイダンスとかでやったらいいな!
と思いました。
大学の名物にもなるし、何より先生の思いを受けて、本気で学ぼうとする学生がたくさん増えるはず!


杉谷ドリプラ舞台づくり

私も朝9時半に会場入りし、準備を一緒にさせていただきました。

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ここまでの過程の写真が貼り出され、

写真 (1).jpg
会場には、学内から集めた夢が張り出され、

これまでの雰囲気が伝わってきました。

同時に、スタッフの動きが本当に一体感がありました。
役割分担がしっかりなされ、助け合い楽しみながらの準備。
当日は気温2-3℃の中、外で笑顔で誘導していたり、来場者を心から向かえたり、一緒に写真を撮ったり。

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私の夢も叶いました(*^_^*)

夢を語り、より魅力あるキャンパスへ

個人的な感想ですが、私は大学や教授/先生たちが夢を語るというのは、大学が秋入学に移行するのと同じくらいのインパクトがあると思っています。
国際標準に合わせ、多様性を生み出すために秋入学を始めるのはいいことです。

そして同時に、杉谷ドリプラのように、先生が夢を語り、社会との関連性を伝えていく、理想の社会を描き、学生と一緒に挑戦していく。

人こそが価値を生み出せる。
人こそが、未来を創造できる。

杉谷ドリプラの取組が、日本中に広がり、当たり前のように夢を語り応援し合うキャンパスが溢れるはずです!

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