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いよいよあと11日にして思う、今年のドリプラについて

  • ドリプラスタッフ
  • 2011年11月29日

こんにちは。
ドリプラ実行委員 事務局の川合径です。

ドリプラ2011世界大会まで、いよいよあと11日!
毎日が興奮して楽しいです。


みんなで力を合わせて、夢の舞台、ドリプラをつくりたい。
このドリプラでつくり上げる舞台や、それまでの過程そのものが、これからつくる理想の社会そのもの。

特に、そういう思いで、今年のドリプラをやってきました。

ドリプラは、誰もが主役になれる舞台です。
だれ一人いなくても、実現できません。

そこにいるだけで価値がある。
そこにいてくれるだけで、心が温かくなる。

夢を描いて、応援し合うことができれば、一緒になって夢を実現することができる。

それぞれの力が少しずつでも、みんなで一緒に挑めば、これからの社会を、素晴らしい未来をつくることができる。

だからこそこの世界は、みんなが主役。
私はドリプラを通じて、そう思うことができました。

どんな仕事も夢になる、その意味に気づいた

私はずっと、世界を変える一員、未来をつくる一人になりたいと思っていました。
そんな存在に、憧れていました。
中学生のころからなのか、高校生のころからなのかよく覚えていませんが。

世界を変えたい!そんなご縁から、2008年にドリプラ事務局に入りました。
ようやく世界を変えられる。そんな気持ちでした。今でもですが。

しかし最近少しだけ、わかった気がしてきました。
私は、ドリプラをやっているから世界を変えているわけではないということを。
前職でも、ちゃんと世界を変えていたかもしれないということを。

ドリプラを通じて、夢を持って、志を掲げて志事をする人、行動する人をたくさん見てきました。
それぞれが、それぞれの取り組みをしていました。
自分らしく、自分自身の夢と思いで行動していました。

そしてその人たちは、みんな世界を変える、もっと今より良くしたい。誰かを幸せにしたい。
そんな思いに溢れている人たちでした。

世界を変えるとは、どんなことであっても、仕事であっても、自分らしく取り組むこと、思いを持って取り組むことなのだと思います。

今ようやく、実行委員長福島正伸氏の言っている意味が、駐車場のおじさんの姿をみて、そういう生き方をしたいと思った気持が、ほんのすこーしわかった気がしました。

今更か!という感じですが。

どんな仕事でも夢になる。
どんな仕事も世界を変えている。
大切なのは、それに取り組む姿勢。
本気の姿。

ドリプラとは、夢を通じてすべての人を、すべての取り組みを認めることなのだと思いました。
夢でつながるとは、そうやって認め合うことなのかと思いました。

既に存在するだけで、世界を変える一員なんだな。

最近特に楽しいのは、ずっと前から抱えてきたそんなモヤモヤが、取れてきたからかなと思います。
本当に素敵な経験、素敵な人たちとの出会い、そしてたくさんの挑戦ができるドリプラに出会わせてくれて、ありがとうございます!


ドリプラへの素敵な来場者

前回のマガジンで報告しましたが、東北(岩手・宮城・福島)からドリプラバスを今年も運行します。

各県から大型バス(55名定員/補助席込み)をそれぞれ最低1台ずつ走ります。
本日時点で、それぞれが20-30名くらい既に乗車人数がいるとのこと。

宮城はプレゼンター三浦勝治さん応援団を除いた数字というから、オドロキです!
全バスが満席になります。
本当にたくさんの方が、東北からも来られます。
ありがとうございます!!


海外からも!

昨年から中国・深センで和僑会によるドリプラが開催されていましたが、今年は何とインドネシアの和僑会の方も参加されることが決まりました。
もちろん、深セン、香港からの参加者もいます。

プレゼンターの温井和佳奈さんはドリームガールを呼ばれていますので、カンボジアからも参加者が。

日本から発信した夢が、東北ともつながっていく。
海を超え世界ともつながっていく。

そんな舞台になります。

プレゼンターの皆さんの夢に挑戦する姿から、日本中世界中に夢と勇気と笑顔を伝えていきます。

あと11日、精一杯やり抜くぞ!

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