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理想の国企画書

  • ドリプラ最新動向
  • 2011年11月25日

人生をかける。

言葉では聞いたことが何度もあったけど、間近で、そしてそれが日々進化する姿は、早々体験しない。
だけどこのドリプラでは、それが毎年行われている。

プレゼンター全員。

そしてスタッフや支援者も。

今日は、大会実行委員長福島正伸のことを伝えたいと思います。

ドリプラ世界大会実行委員長、福島正伸。
言わずと知れた、ドリプラ生みの親。

人を輝かせることが、本人の喜び。

『すべての人が夢を語る社会をつくる。
どんな人も、どんな状況からでも夢に挑戦し、自分らしく生きることができる。
理想の社会をつくる挑戦をすることができる。』

本当に純粋に、それを実行し続ける。
夢に挑戦する人以上に、人の可能性を信じています。

間近で見ていて、最近心底感じることがある。

それは、

たとえ今この瞬間、どんな評価をされたとしても、夢に向かって進み続けさえすれば、共感してくれる人が現れるということを。

夢と志は、誰かが必ず見ていてくれる、聞いてくれる、そして、誰かの心に響くということを。


11/10より、『理想の国 企画書』の配信が始まりました。

こんなシンプルな言葉と共に。

日本を、すべての人が夢と勇気と笑顔でいっぱいの「理想の国」に変える企画書をお送りいたします!

ここからダウンロードができます。

まず、ご覧ください。

理想の国企画書に寄せて 福島正伸

大震災以降、自分の無力感にさいなまれながらも、自分の役割は何かをずっと考えてきました。
できることをやろうと、義援金や応援横断幕を送り、チャリティ講演会を何度も主催し、被災地を縦断して連続講演会を開催したり、あきらめずに挑戦し続けている被災地の社長さんたちの本(「社員と地域を幸せにする会社」PHP研究所)を出版したりしてきました。

そしてここにきて、いよいよ本当の出番が来たことを実感し、私は「やる!」と決意しました!

それは、この大災害を復興で終わらせるのではなく、全国の皆さんが東北を支援することから日本を生まれ変わらせ、すべての人々が夢と勇気と笑顔でいっぱいの国にすることです。
そして、1年以内に自殺者をゼロにして、このノウハウを世界に公開し、2年以内に戦争を無くす、という壮大なプロジェクトです。

もちろん、実際にできるかどうかはわかりません。
でも、できる!と信じて、人生を賭けて挑戦し続けていく決意をしました。

そして、12月10日(土)に、東京水道橋・東京ドームシティホール(観客動員2300人)で行う
「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2011」は、「理想の国」を創るキックオフ大会として開催いたします。

子どもたちも数百人招待します。
私もそこで、歴史に名を残さないように、魂を込めた歴史的なスピーチをします。

日本を世界一幸せな国、世界一尊敬される国に変えたいと思う方々が、全国から来られます。

ぜひご参加いただき、日本をここから変える最幸の体験を一緒にできればとてもうれしく思います。
東北の皆様には、一人でも多くの方に参加していただきたく、無料バスをご用意させていただきました。
全国から参加される方々への物販も可能です。(詳細は後述)

できれば、まわりの方々にも声をかけてもらえるとうれしいです!
是非、たくさんの仲間を連れてきてください!
ホントにこの日から日本を変えますので、東北の皆様には是非とも来ていただきたいと思っています!

なお、この企画書は転送フリーです。まわりの方々に送っていただいて結構です。
「こんなおかしなことを本気で考えている人がいるよ」って!
こののアドレスを、転送いただければと思います。

日本が「理想の国」になるためなら、どんな困難でも挑んでいこうと思います。
「理想」を貫き、「きれいごと」を貫いて、生きていきます。

皆様に、お会いできることを心より楽しみにしております。

「夢しか実現しない」
福島正伸

これで終わらない

企画書ができた。
1年以内に日本の自殺を無くす、2年以内に、戦争を無くす。

本当にできるのか?

耳を疑う人もいると思います。
そんなの無理という人もいると思います。
できないことは言わない方がいいと思う人もいるかもしれません。

しかし、同時にこの企画書に共感してくれる人もいます。
そしてこの高い目標は、同じテーマを目指している人と、つながっていきます。

自殺を無くしたい。

こういう人を紹介するよ。
名乗り出てくれる人が何人もいました。

ドリプラは、そばに寄り添う、一人にしないという応援をし続けます。
一人にしないこと、孤独ではないこと。
どんな状況でも、未来は拓かれるということ。

ドリプラは、それを頑なに実践してきました。
だからこそ、できると信じています。

夢と志に、人は共感する。

この人類の真理を、伝え続けること、行動し続けることで、目の前で見せてくれています。

だからこそ、私も遠慮なくやっていこう。
ドリプラを伝えていこう。
夢と自立と相互支援を、世界中に伝えていこう。

12/10に開催されるドリプラ世界大会まであと14日。

プレゼンターだけでなく主催者/実行委員の中にも、たくさんのドラマがこれからも生まれていきそうです。
本大会を、お楽しみに。
ドリプラの過程を通して、全国にムーブメントを起こしていきます。

理想の国企画書は、ここからダウンロードができます。

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