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北陸初のドリプラ ドリプラ金沢が開催されました

  • 地域・業界ドリプラ
  • 2011年6月 6日

こんにちは。
ドリプラ事務局の川合です。

6/5(日)にドリプラ金沢が開催されました。

北陸地域では初めてのドリプラとあり、石川県の方のみならず、福井、富山の方々が協力し合い開催に至りました。

実行委員長の北島洋一さんは、3年前からドリプラ金沢を決意され、それが一つ実を結びました。
この3年間、ドリプラ全国大会のドリームメンターとして、プレゼンターのパートナーとして活躍され、同時にこのドリプラ金沢の準備に奔走されていました。


北島さん曰く、

『一生ここ石川県で、ドリプラを続けていきたい。私がいなくなっても、その志をついで、誰かがドリプラを開催しているようにしたい』

そんな思いで、生涯ドリプラをつくり続けるという強い意志を語られていました。

新たな取り組みに挑戦したドリプラ金沢

6/5(日)、金沢の大祭 『金沢100万石祭り』の期間中に開催されたドリプラ金沢。

石川県中から、夢を語るプレゼンターが集まり発表されました。

寺子屋を事業として始めた坂本茂樹さん。

数年前からはボランティアで、そして半年前から事業化されました。
一人も来ない日もあったのですが、継続していくことで、だんだんと広がりを見せてきています。

ほんわか幸せな雰囲気をつくり、学んでいく場をつくっています。


小松を秋葉原に次ぐおたくの第2の聖地にしようと夢を描き行動する西良弘さん。

誰にでも特技があり、誰にでも行かせるスキルがある。
それを認められる場所をつくろうと、ドリプラの準備と同時並行でAVALONを立ち上げられました。
その行動と、作り上げるイメージはすごいです。


サプライズで人類を幸せにする、谷内優さん。
昨年お会いした時は、氷見漁港で自身のお店用の仕入れをされていました

なんと今回、会場には席数分のサプライズが準備してあったのですが、それを仕掛けたのが谷内さん。
なんと600本の四つ葉のクローバーを自力で集められたそうです。
もちろん野原から収穫です。

四つ葉クローバー.jpg

人を喜ばすことが大好きで、人の笑顔を見るのが大好きで、最後に家族への感謝と思いを語られていました。
会場の大多数はここで、感涙。


やっぱり人の夢を聞いて、応援するっていいです。
力になっています。
そして同時に、自分の仕事や夢へのヒントになります。


ゲストプレゼンターも登場

今回のドリプラ金沢では、ゲストプレゼンターも登壇しました。

新しい取り組みとして、

ドリームプロジェクト・プレゼンテーションが行われました。

これは、地域を元気にしようと立ち上がり、行動する人たちのプレゼンテーション。

ここでは3組の発表が行われました。

それぞれの団体には、始まったきっかけ、思い、そして夢が詰まっています。
それを忘れず、やり続けている。
こういう一人ひとりが、地域を支えているのですね。


またドリプラ2010世界大会プレゼンター 浅尾仁さん

そして仙台ドリプラのプレゼンター 三浦勝治さんもゲストとして登壇されました。

浅尾さんの発表は、ワクワクしすぎて会場は爆笑の渦へ。
今を全力で生きることを、本当に大切にしているのですね。生きる実感を常に求めて限界まで、カッコよく挑戦したい。
身が引き締まります。

そして三浦さんは、被災して避難しても夢は膨らむばかり。

家や車、家財が流され、避難所生活を送っていても、浦戸諸島に惚れて来たこの思い。
ここを元気にするという決意。とどまることを知りません。

夢というものは、いつどんな時でも必要なんだと、三浦さんを見て心から思いました。

金沢大合唱.jpg
エンディングは会場全員で大合唱


夢のたすきは繋がれる

3年越しの思いが詰まったドリプラ金沢を開催し、北陸では8/28(日)に富山ドリプラが開催されます。

福井でも開催が検討されています。

来年のドリプラ金沢の開催も発表されました。
2012年6月4日(日)だそうです。

それぞれがそれぞれで夢を語り、応援し合う。

夢と夢がつながるこのドリプラは、これからも数多くの地域で開催されていきます。

きっと身近で、家族や友人の夢が語られる機会も訪れることでしょう。

遠く離れた海外でも、夢が語られ、それをドリプラを通じて知ったり、応援したりということが当たり前になる。
すべての人が夢を語り、その人らしく生きていく。

夢を語る人の数だけ、社会課題を解決していく。

きっと、そんな社会ができていくはずです。

ドリプラな仲間たちと、つくっていけるはずです。

さあ、これからもやるぞ。

夢に挑戦する大人に、子どもは心を奪われる。

miura san from sendai.jpg
仙台から来た三浦さん、パートナーの佐々木さん、そして司会の辰島さん

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