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医科が夢を語る!眼科ドリプラいよいよ開幕!

  • 地域・業界ドリプラ
  • 2010年11月10日

こんにちは。
毎日がドリプラな日々を過ごす、ドリプラ事務局の川合です。

いよいよ明日、眼科ドリプラが開催されます。

2010年11月11日(木)
19:00?21:30
開催場所 小岩アーバンプラザ
〒133-0051 江戸川区北小岩1丁目17番1号
参加費 3000円
お申し込みは、こちらまで。
当日会場でも受け付けています。

眼科ドリプラのプレゼンターのひとり、時澤えり子さんは、12月のドリプラ世界大会のプレゼンターでもあります。

眼科ドリプラの魅力を一言で伝えると、人のために本気だということ。
医科はここまで患者を思っているのか。
この人たちにならば、自分の身を、家族の身を預けられる。

実行委員長の、思いを聞いてください。
そして、会場へ一緒に行って、こういう医科を一緒に世の中に広めていきましょう!

眼科ドリームプラン・プレゼンテーション

実行委員長 伊藤さんからのメッセージです。
熱すぎるので、そのまま手をいれず掲載します。
心して読んでくださいね。


いよいよ明日ですね。
眼科ドリプラ。

思えばせんちゃんの一言で始まったこの壮大なチャレンジ。

「眼科で?」
「10年早いよ・・・」

というのが最初せんちゃんの声を聴いたときの率直な感想でした。

同じ医療でも、歯科と医科(眼科)のホスピタリティレベルは天と地。
セミナーで医科の人に出会う確立は限りなくゼロに近い。。
そんな業界で、ただでさえ伝えるのが難しいドリプラを・・・。

まして、集客が難しい業界ドリプラ。
不安要素しかないスタートでした。

でも、最初の一歩はどんな一歩でも意味があると信じ、カタチに捉われないでやってみようと決意しました。

あれから約半年。

いよいよ想いがカタチになります。

本当にいろいろありました。

ホームがない状態で開催の眼科ドリプラは、皆さんの支えなしでは絶対にうまくいかない。。
真っ先に手を挙げてくれたのがてっちゃんとこんちゃん。
お互い千葉と歯科の実行委員長。。
そして、医院をあげて応援してくださったうだっち。
うだっちは10月に行われた応援イベントのために休診にまでしてくれました。
他にも沢山の方が自分のドリプラがあるにも関わらず。。

本当に垣根なんてないんだな?とつくづく実感しています。

皆さんに支えられての眼科ドリプラ。
私にできることは少ないですが、今まで関わらせていただいたドリプラで学んだことを全て生かしていきたいと思っています。


今日はみやっき?が名古屋から群馬に来ます。
もうじき来るはずです。
みやっき?はその立ち振る舞いで泣かせてくれます。

昨日一昨日と私は名古屋のホテルに泊まっていましたが2日ともみやっき?は明け方までホテルにきてプレゼンつくりしてました。
もちろんときちゃんもいましたよ?(笑)
せんちゃんも来てくれました。
(エムは寝てしまいました・・)
本当にみやっき?は寝てません。

なかなか医院の支援が得られずずっと孤立無援でやってきましたがやまちゃんという強力なパートナーを得てから、内面に不可彫りすることが始まりました。

でも、出てこない・・・

出てこないと、あせり、不安に。。

相当の回数支援会を開きました。
個別支援会を入れると、30回くらいですか。。
でも、ほとんどの支援会で新しい原稿を持ってきてくれていました。
一体なんど原稿作り変えるのか・・・

1万円はする支援会の会場費も自分ではらいお菓子やジュースもきちんと用意し、お出迎えの準備もばっちりです。
終わった後には、来てくださった人への感謝のメールも怠らない。。

本当にステキな人です。
そんなみやっき?が明日どんなプレゼンをしてくれるのか。

でも、ボクが見たいのはみやっき?の壇上に立つ姿なのかもです。
きっと最高にかっこいいんだろうな?って思います。


ときちゃん。
相変わらず自分と向き合っています。
昨日も支援会をしましたがエムがときちゃんを一喝しました。
頑張ってるのは十分わかっているんです。
この数ヶ月間、片時もドリプラ資料を話さず、仕事以外の全ての時間をどりぷらに費やしてきました。
この1ヶ月で家で寝た日は、多分、2?3日。
ずっと医院に泊まりこんでプレゼンつくりをしています。
でも、あとひとふん張り。

ときちゃん、涙を流しながら悔しがっていました。

すごい子です。

本当にすごい。。

絶対に妥協しません。
原稿もそうでしたが、写真もそうでした。
全ての写真にときちゃんなりの意味づけがあって、だからこそ、時にかたくなにもなりますがそれが、最高にいいです!

ボクは時ちゃんのパートナーでもありますが、本当に何もしていません。
ときちゃんが全て自分でやっています。

フィードバックをしてもそれを受け入れて自分でその先を探します。
頼ることはしません。
答えも求めません。

だからこそ、自分のプレゼンができだからこそ、人の心を揺さぶるプレゼンができると思います。


この二人、、壇上に立つだけで会場の空気を変えることができる二人。


さらに、明日は特別枠をつくりました。

眼科でおこる感動ストーリーを紹介させていただきます。
これはいとう眼科で実際にあった実話で12月には書籍化されます。
普段の診療では見えない眼科のコアな部分を感じていただけるとおもいます。

さらに、その後に、いとう眼科院長による特別スピーチ。
眼科医の心をみんなさんに感じていただきたいと思います。
このスピーチは危険です。
震えます。
おなかに大きな穴が開くような感覚です。
聴いていて苦しくなります。

院長は何度スピーチしても涙が止まりません。
震えも止まりません。

命を懸けて患者さんと向き合う眼科医の心を皆さんにも感じていただきたいです。

明日はきっと最高に一日になります。

皆さまの御協力のおかげで会場は211名になっています。
ただ、まだ173人入れます。

この感動を少しでも多くの人に感じてほしい。

そして、勇気を出して壇上に立つ二人のプレゼンターに満席という最大の応援をしたい。

ボクは今日はこれから、知人、各メーリスにメールを流します。
オープニングムービー、エンディングムービー(構想)感動ムービーの作成をします。
そして、プレゼンターに寄り添います。
明日のシナリオも再度練り直します。
今まで感じたことをもう一度思い出して全てを明日にぶつける体勢で臨みます。
徹底してやりぬきます。

自分にとっても、皆さんにとっても明日が最高の一日になるように。。。

平日のお忙しい時間帯にいろいろな事情を都合してきてくださるみなさん。
その方たちの気持ちは絶対に裏切れません。

本当に皆さん、ありがとうございます。

ボクのすべてを出します。


明日お会いできるんを楽しみにしております。

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