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ドリプラ2010 中学生・高校生本選ご招待

  • ドリプラ最新動向
  • 2010年11月 1日

こんにちは。
ドリプラ実行委員会 社会貢献プログラム担当の味元です。

一人でも多くの人に夢を描いてもらうため、世の中の夢を応援していきます。
ドリプラでは相互支援担当としても、楽しく準備に関わっています。
どうぞよろしくお願いします。

社会貢献プログラムの中の一つ、
「中学生・高校生ドリプラ2010本選会場ご招待」についてご案内いたします。

私たちの中学生、高校生支援の歴史はドリプラ2008からスタートしました。
島根県 隠岐の島 海士中学校の生徒さんにゲストプレゼンターとして、参加してもらった事が始まりです。

そして、今年2010年5月、彼らの地元である島根県 隠岐の島 「海士町立 海士中学校」と、
「島根県立 隠岐島前高校」へ、今度は私たちが「夢の出前授業」に行きました。

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【島根県立 隠岐島前高校】

2008年のゲストプレゼンターが進学した高校です!

島前高校は「生徒ひとりひとりの夢の実現」を理念にしているそうです。
そのための「夢探究」授業が行われているそうです。(1年生時(週2時間・年間70時間))

内容は、多様な生き方、働き方、仕事を学ぶとともに、深い自己分析や相互支援を通して、自分の夢を探究するそうです。スゴイ!!!県外からの留学生も募っているそうです。

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極上の島留学 

【黒板の文字に衝撃】

夢授業をすべく、海士中学校の校内をみんなで歩いていたその時・・・(黒板にご注目ください。)

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5/7(木)1.ドリプラについての話をしよう 

学校内で、ドリプラの話がされている・・(夢が語られている・・)
2008年にまかれた夢の種は、この地ですくすくと育っていました(感動)

ドリプラをみた子どもや学生が、家庭や学校で夢を語りだしたら、
そしてそれを周囲のお友達や家族が応援しだしたら・・・
それは間違いなく私たちがドリプラを通して目指している社会です。

海士中学校の生徒さん、先生に勇気をもらうと同時に、もっと多くの学生に会場で、リアルタイムで
「大人が夢を語る姿、笑顔で困難に立ち向かう姿」を見てほしいと思いました。
その感動を、子どもたちはきっと未来につないでくれることでしょう。

【ドリプラ学生招待の歴史】

2008年、海士中学校の中学生3人によるゲストプレゼンテーション。
2009年、ドリプラ予選に大学生を招待。
2010年の今年は、全国の中学生、高校生をドリプラ2010本選大会にご招待。


生徒様を引率してくださる先生の想い

今回、ドリプラ学生招待の主旨にご賛同頂き、生徒様を引率してくださる先生の想いをご紹介させて頂きます。


このたびは本校の生徒をご招待いただきましてありがとうございます。
私は「自分が本当にやりたいことは何か?」を探すため、サラリーマンを辞め1人旅を始めました。4年間72ヶ国の世界一周の末、「この世界を良くしたい。世界をつくっているのは人だよな。よし、じゃあ人をつくる教師になろう!!」という夢を持つようになり、教師になりました。
生徒に「夢を持ちなさい、挑戦しなさい」とただ言葉だけで伝えていても伝わりません。それを実践している大人の姿を見せることに何より説得力があるのではないでしょうか。ドリプラは生徒たちが自分自身の夢の実現に向かっていくきっかけを与えてくれると思っています。そして生徒の1人1人の夢の実現こそがこの世界を良くする原動力だと信じています。そういう機会を与えてくれたドリプラに感謝です。

都立千早高等学校 石井誠啓


初めまして、ドリプラ3年生の吉原 学です。よろしくお願いします!
まずは、子供たちとドリプラ2010に参加するに至った経緯を簡単に説明させてください。
私は、英語教育に携わって約20年が過ぎようとしています。数年前、大きな壁にぶつかり、(今では「大きなチャンス!」と言えますが...)自分の道を見失っていました。そんなあるとき、私を本気で支援してくれる人に出逢い、私の人生は大きく変わりました。その恩人を通して、多くの素晴らしい、楽しい仲間に出逢えました。「夢」を持って本気で人を支援する人たちです。その年の12月、みんなでドリプラ2008に参加することになりました。正直に言いますと、「ドリプラって何?」、「1万円で人の夢を聞く?」、その時はなんだか自分の脳では理解不可能という感じでした。もちろん、これは私の心の中での言葉ですが...(苦笑)。で、本気ムードがムンムンしているドリプラ本選会場に入り、一人ひとりのプレゼンターが本気で夢を語っている姿を見て、共感、感動を覚えました。正確に言えば、言葉では語れない、何かそれ以上のものを感じました。頂いたドリプラタオルが本当に役に立ちました。福島先生、ありがとう!
次の年の2009年ドリプラは、と言えば、もちろん、即手を挙げ、妻と仲間と参加しました。2009年のドリプラのとき、本気の大人に交じって、島根の中学生がプレゼンをしました。これには本当にびっくりしました。子供が地元のために本気で取り組んでいる姿。これは、真っ向勝負のど真ん中、渾身のストレートを投げ込まれ、私はピクリとも動けず見送りの三振をしたような感動です。三球三振でしたが、非常に気持ちがよかったです。今思えば、このときから、私も本気で子供たちと共に生きて行こうと考え始めたのかもしれません。
今回、中・高校生を招待していただけることを知り、心の中で、「チャンス!」と叫びました。実は、今年の4月に私も勇気を出して、小さな一歩ですが前に踏み出し、地元の中学生に英語を教え始めていたからです。みんなで英語を楽しく学びながら、学ぶことの楽しさ、そして人間力をつけていこうと、みんなで頑張っているところです。今回、子供たちと一緒に大人が真剣に夢を語る姿を体で感じ、心で感じ、そしてみんなで共感できればと思い、子供たちと参加させて頂くことに決めました。
次に私の想いをお話させてください。
家庭、学校、地元という枠の中で多くの時間を過ごす子どもたちにとって、出逢える大人の数は必然的に限られてきます。子供が自分で自分の持つ可能性、そして夢を見つけ出すには、色々な人と関わり、色々なことを経験し、そして色々なことを感じ、考え、行動する。これが大切ではないかと感じています。特に、本気の大人の姿を見ることはとても大切なことだと思います。しかし、現代社会では、みな忙しく、時間に追われ、子供たちがその姿を見るチャンスはほぼ皆無に近いような気がします。これから子供たちが大人になるにつれて、大きな壁にぶつかることがあると思います。その時に、このドリプラでの経験が夜道を優しく照らすひとつの光となり、子供たちが自信を持って「チャンス」と大きな声で叫び、自分の足でちゃんと立って歩いて行ける一助になると信じています。
今回、中・高校生をドリプラに招待して頂き、福島先生を始めスタッフの皆様、関係者の皆様に心より感謝いたします。本当にありがとうございます。12月11日、めちゃ楽しみです!

吉原学


また、この主旨をご理解いただき、社会貢献プレミアムチケットをご購入頂きました皆様に
心から感謝いたします。

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