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ドリプラ2010 よくあるご質問

  • ドリプライベント情報
  • 2010年10月14日

こんにちは。
ドリプラ実行委員会 事務局の川合径です。

ドリプラ2010の大会について、よくいただくご質問の回答をまとめてみました。
以下、ご確認いただければ幸いです。

ご質問とご回答

「ドリプラ」ってなんですか?

ドリプラは、世界最大の夢の祭典です。
夢は、宗教と国境を越えて、世界を一つにします。

会場では、社会に新たな価値と感動を提供するビジネスプランを、たった10分間のプレゼンテーションで体験して頂きます。

予選では、書類選考を通過した20組のプレゼンターのプレゼンテーションを、本選では、その中から選ばれた8組のプレゼンテーションをご覧頂きます。

『夢を語る大人たちに、子どもは心を奪われる』
は、ドリプラが世界に発信するメッセージです。

プレゼンターが人生を賭けて準備したプレゼンテーションを見る事で、大人も、「夢の実現に向けて歩き続ける勇気」を得る事ができます。


どうして3日間なのですか?

ドリプラの3大テーマでもある

  • 『自立・創造』

  • 『感動・共感』

  • 『相互支援』

を、予選本選、パーティー、懇親会、講演会、大相互支援会などを通して、じっくり体験して頂きたいと考えています。

20名のプレゼンターを応援するだけでなく、日本を代表する講師陣30名と、全国から集まった400名の志高い仲間と3日間をかけて交流する事により、夢を叶える方法やマインドを共有することができます。

全国の夢を叶える人たちとのつながりによって、ドリプラ2010が終わった後も、あなた自身の夢も加速しつづけます。

そして、大人が夢を持ち輝く姿を、次世代を担う子どもにも見てもらいたいと思っています。

以上がドリプラを3日間行う主旨です。


3日間で、何を得る事ができるのですか?

大きく4つあります。

1つ目は、「感動」です。
細部にまで徹底的にこだわったプレゼンテーションを見ることにより、夢の価値やプレゼンターの生き方を感じ、感動せずにいられません。

2つ目は、「勇気」です。
覚悟を決めたプレゼンテーションは、見る人にとって勇気となります。夢に挑戦し、叶え続けている講師と話すことにより、自分もこうやって夢を語りたい。描いていきたい。
夢に挑戦する見本の方々が、ドリプラ会場にたくさんいます。

3つ目は、「一生の仲間」です。
3日間共に過ごし、同じ体験を共有することにより、夢と志でつながる生涯の仲間を得ることができます。夢で築かれた仲間は、非常に強固です。

そして4つ目は、「与える機会」です。

  • 会場に来る事ができなかったウガンダの元こども兵

  • 全国の小学生5000人

  • 会場に招待された400人の中高生

を「笑顔」にして頂きたいと思います。

ドリプラは参加する事で夢を実現し、仲間を作り、必ず誰かの夢を応援できるイベントを目指します。


どうして夢を語る最高の舞台が必要なのですか?

夢を語ることに遠慮はいりません。
夢に挑む人たちは、最も格好いい姿です。。
夢を語る人は、批判されるのではなく、讃えられ、応援される社会を私たちは目指しています。

だからこそ、今年は、東京のど真ん中の最高の舞台で、プレゼンターは遠慮なく夢を語ります。


なぜ社会貢献型プレミアム・チケットなのですか?

このイベントを通して、世界中の子供たちに夢を届けるための活動を行いたいからです。

(1) 会場に来ることができない子供たちに   夢の素晴らしさを伝え、子供たちの夢を応援します。
(2) 30名の夢のスペシャリスト達と3日間にわたって、   深く楽しく交流します。
(3) 3日間のイベントを通して、夢でつながる仲間を全国に作ります。
(4) 夢の最高の舞台・ドリプラ2010を体験することで、人生が変わります。
(5) 全国の地域、業界、会社を元気にしたい人たち向けに、誰もが元気になる夢のイベント「ドリプラ」の全ノウハウを公開します。

ドリプラを通して、日本中が「相互支援」をキーワードにつながります。

もう一つ、ドリプラは、自分が楽しむことで、世界中で困っている人たちに貢献することができる、社会貢献型チケットの仕組みを広めていきたいと思っています。
各種イベントでこの仕組みを取り入れて頂けたら世界中に笑顔が増えると考えます。


社会貢献型プレミアムチケットで支援できるのは、どんな子ども達ですか?

1. ウガンダの元こども兵への支援
今回ドリプラの3日間にもご参加頂くNPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸さんが、ウガンダの元子ども兵の職業訓練(自立支援)をしています。

子ども兵として誘拐された子どもたちは人間としての心を奪うために両親の殺害を強要される事もあります。
笑顔を忘れ、未来に希望を持てないと感じている彼らを救うのは、夢を持って生きることです。

今回はチケット売上の中から、支援金を提供させていただきたいと思っています。
この費用は彼らの自立支援職業訓練プログラムに使用されます。

2. 全国5000人の小学生に夢の授業を開催
小学校の授業の中で、夢を描く機会を増やしていきたいと思っています。
全国5000人の小学生を対象に夢の授業を行う先生(ドリマ先生)を派遣する費用を支援します。
子供達に夢の授業を広めているエムズさん、光文書院さんと共同で行います。

3. 400名の中高生をJCBホール(本選)に招待
さらに、今回は、400名の子供たちを本選に招待したいと思っています。
東京のど真ん中の最高の舞台で、遠慮なく夢を語り、みんながそれを応援する姿を、たくさんの子どもに見せたいからです。

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