ドリプラ2011

コメンテーター

首藤 健次 様

株式会社マザーズシステム・ジャパン 代表取締役社長

写真:首藤 健次 様

大分県臼杵市に生まれ、1974年九州大学工学部卒業。その後、カヤバ工業株式会社に入社、3年後に転職、建築設計事務所をベースにした企画開発会社、日本協同企画(株)に入社、以来、グループ内でレコーディングスタジオなど音楽関連会社、海外旅行会社、広告宣伝会社などの役員を歴任、84年横浜電子工業株式会社に取締役として入社、88年から代表取締役社長。同年、大量同時録音・録画機「マザーズ」発表(後にニュービジネス大賞アイデア賞受賞)、株式会社マザーズシステム・ジャパンを設立、社長に就任。「感動の手渡しで、夢と時を届ける」を理念に展開。また秋田デジタルコンテンツ協議会を設立、地域伝統芸能の保存・継承を目指し、モーションキャプチャーを活用した「DVDで学び覚える地域伝統芸能」シリーズ制作中など、音と映像にかかわる仕事を続けている。また、コンピュータソフト開発を手掛け、ブライダル業界向け業務管理ソフト「ウェデイングプランナー」を展開中。
現在、関東ニュービジネス協議会の事業創造部門担当副会長を務め、「経営者と学生の寺子屋かいぎ」、インターンシップなど、学生、若者の起業、事業発展を支援している。

戦争のない平和な世界、豊かな文化と人が大切にされる社会を創る

松山真之介 様

KIT虎の門大学院客員教授

写真:松山真之介 様

1997年よりビジネス系書評メルマガ「Webook of the Day」を配信し続け、広範な著者ネットワークをもとに、ジェイカレッジ、100冊倶楽部などを主催している。
KIT虎の門大学院客員教授、東京藝大非常勤講師、レジェンド財団理事、シンクタンク・ソフィア・バンクのパートナーなど多方面で活躍中。
大手サービス業、IT企業などを経て、日系商社米国代表として勤務の後独立、2010年ビジネス・アート研究所を設立、代表に就任。
あらゆる仕事(ビジネス)を芸術(アート)にすることを目指し、個人や企業の支援を行っている。
主な著書に「30分の朝読書で人生は変わる」、「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」、「早朝起業」、「マインドマップ読書術」のほか、子供(小一)との共著絵本「ねずみとサンタクロース」(英治出版)などがある。

あらゆる仕事(ビジネス)が芸術(アート)になっている社会を作ること。

香取貴信 様

有限会社香取感動マネジメント      代表取締まられ役

写真:香取貴信 様

1971年6月6日東京都江戸川区に産まれる。1987年7月(株)オリエンタルランド準社員。運営部運営課エレクトリカルパレードゲストコントロールなど、様々なアトラクションを担当。1995年3月(株)シュウ研究所入社。2004年4月(有)香取感動マネジメント設立、代表取締られ役に就任。企業、教育機関、行政、医療機関等、様々な業種の方々を対象に「感動サービス」「人財育成」をテーマとして年間 250本程度の講演、研修を実施。著書に、『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編』『他の店が泣いて悔しがるサービス』『部下の本気に火をつけるなどがある 情熱のリーダーシップ!』待望の新刊発売中!!

後輩に夢をあたえらるようなイキイキした大人になる!!

野坂英吾 様

株式会社トレジャーファクトリー     代表取締役社長

写真:野坂英吾 様

1972年神奈川県生まれ。2歳から10歳までの幼少期をシンガポールで過ごし、中学2年生の時に社長を志す。学生時代、量販店でのアルバイト中、販売した商品と引き換えにまだ十分使える中古品が捨てられていくのを目の当たりにしてリサイクルビジネスの可能性を確信し、大学在学中にリサーチを開始。卒業と同時にトレジャー・ファクトリーを設立。幅広い品揃えにしっかりとクリーンアップされたリサイクル品を保証をつけて販売し、POSシステム(販売時点情報管理)を導入することによりニーズのある商品の把握を可能とした新しいタイプのリサイクルショップの草分け的存在になる。2010年10月現在計47店舗を運営。2007年12月26日には東証マザーズへの上場を果たす。

世界が喜び・発見・感動でいっぱいになること

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大嶋啓介 様

有限会社てっぺん  代表取締役

写真:大嶋啓介 様

1974年1月 三重県桑名市生まれ。今、日本の飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数を多く取り上げられ、日本中で話題となる。今では年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れている。その勢いは日本国内だけにとどまらず、韓国や台湾など海外からも多くの方が「本気の朝礼」を見学に訪れている。また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長を務める。さらには、「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。2007年には、「第3回外食アワード2006」に選ばれ、外食産業に最も影響を与えた人として表彰された。

大人が変われば子どもが変わる
子どもが変われば未来が変わる
日本中世界中夢だらけにすること未来に夢をつないでいく

鬼丸昌也 様

NPO法人テラ・ルネッサンス 理事長

写真:鬼丸昌也 様

1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。2001年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。
同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO「テラ・ルネッサンス」設立。
カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引規制に関するキャンペーン、ウガンダやコンゴでの元・子ども兵の社会復帰支援事業を実施。
2002年(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。主な著書に『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』(こう書房)、『ぼくは13歳 職業、兵士。』(合同出版)などがある。

全ての生命が安心して生活できる社会を実現させること

永田雅乙 様

株式会社ブグラーマネージメント     代表取締役社長

写真:永田雅乙 様

1976年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。
「永田ラッパ」の異名をとった映画会社「大映」の社長、永田雅一の本家最後の男児曾孫として幼い頃より帝王学を叩き込まれる。14歳より老舗イタリアンレストランの厨房を含め、様々な店に入り、社会経験と現場主義の仕事を学ぶ。10代で「創作イタリアン」というコンセプトで初の店舗をプロデュースし、大学卒業後フードビジネスプロデューサーとして活躍。<現場主義>をモットーに、国内外19カ国累計4,500店舗以上の店舗プロデュース、コンサルタントを手掛けている。

1人でも多くの方を笑顔に

秋田稲美 様

株式会社エ・ム・ズ 代表取締役

写真:秋田稲美 様

"しなやかに夢をはぐくむ研修を!"をモットーに掲げる株式会社エ・ム・ズの代表取締役社長。"自分らしく輝く人が満ち溢れる社会"を創るために、"コーチング"と"NLP"を専門とする教育事業を子どもから大人まで幅広く展開する。最近では、「女性活躍推進といえば、もちろんエ・ム・ズ!」を合言葉に企業の女性活躍コンサルティングに注力している。著書に「これから10年女性社員を伸ばす者が勝つ」「上司になったら覚える魔法のことば」「メンターに出会えば道は開ける」「できる営業になる魔法のことば」「ドリームマップ―子どもの生きる力をはぐくむコーチング―」「3年後"なりたい自分"になれるドリームマップ」などがある。

子どもの"夢"を応援する社会の実現

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中野信治 様

レーシングドライバー

写真:中野信治 様

1971年4月1日大阪生まれ。11歳の時、父の影響を受けカートを始める。
1987年、16歳で国際カートGPにおいて日本人初優勝・大会史上最年少優勝 に輝く。その後フォーミュラカーにステップアップ。
1997年には、日本人で5人目となるF1選手権フル参戦デビューを果たす。
2000年に活動の場をアメリカに広げ、CART、IRLと世界最高峰のカテゴリーで活躍。
2005年にはF1モナコGP・インディ500に続く、ルマン24時間耐久レースに参戦。
日本人初となる世界三大レース全てに参戦という偉業を成し遂げる。
実力・人気ともに日本が世界に誇る国際派ドライバーとして現在も第一線で活躍中。
またメディア出演や講演、環境問題への取り組み、若手育成など多方面で活動を行い、幅広い世代から支持を受けている。

沢山の人たちの夢になること

平本あきお 様

株式会社ピークパフォーマンス 代表取締役

写真:平本あきお 様

東京大学大学院(専門は臨床心理)修士課程を修了。シカゴの心理学専門大学院にて修士課程修了。
小学校や州立刑務所、クリニックにてカウンセリング・コーチング。
2001年に日本帰国。プロコーチとしての活動と企業研修や雑誌連載、出版他。
北京五輪・金メダリスト石井慧選手は約2年間サポート。早稲田大学ラグビー部中竹竜二監督(2年連続大学選手権優勝)、メジャーリーガー、映画俳優や著名人、上場企業経営者、業界リーダーのプロコーチとして活躍中。
現在は、プロ育成に特化した「コーチ養成スクール」を運営すると同時に、「コーチングの質・コーチの質」を向上させる活動に注力。
著書:「成功するのに目標はいらない」「心のスイッチ」「すぐやる!すぐやめる!技術」
 「五感で磨くコミュニケーション」「コーチング・マジック」他

上田祐司 様

株式会社ガイアックス 代表執行役社長CEO

写真:上田祐司 様

1974年9月12日大阪府茨木市生まれ。1997年同志社大学経済学部卒業。高校・大学時代を通じて約30種類のアルバイトを経験する。マネージメントや財務などビジネス手法を学ぶと共に、世の中のニーズから新しいビジネスを生み出す感覚を養う。 大学卒業後は起業を志した上田は、「企業家輩出機関」を標榜し、独立支援の業務を特徴とした株式会社ベンチャー・リンクに入社。独立するまで部屋は借りないと誓い、カプセルホテルに泊まり、荷物はコインロッカーへ入れる生活。一年半後、独立を決め退社。 24歳で起業し、30歳で上場を果たす。現在、オンラインコミュニティの企画・開発・運営を手がけるITベンチャー企業の代表を務める。創業以来100名以上のインターンシップ生を受け入れ、有名国公立・私立大学においてベンチャー企業論等の講師も務める。 成功とは「世の中に大きなインパクトを与える事」。好きな言葉は「効率は愛」。 2002年、「現代用語の基礎知識 2001年を面白くした人、2002年を面白くする人」に著名な経営者とともに取り上げられ、2004年は「LEADERS of the NEXT GENERATION」に選出された。

全世界の脳と脳をつなげる

宮城治男 様

NPO法人ETIC 代表理事

写真:宮城治男 様

1972年生まれ。早大在学中の93年、学生起業家支援の全国ネットワークとして「ETIC.」を創設。
以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、これまでに100名を超える起業家を輩出。
96年より中小・ベンチャー企業やNPOなどのプロジェクトに学生が参画する長期実践型インターンシッププログラムを事業化。
01年「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立、社会的課題に事業で挑む「社会起業家」の育成のための支援をスタート。
以降、日本初のソーシャルベンチャーのビジネスプランコンテスト「STYLE」、「NEC社会起業塾」等を手がける。04年からは、経済産業省とともに地域における人材育成を支援する「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」をスタート。
現在、全国20地域で活動がスタートしている。06年、「JNBC 第1回ニッポン新事業創出大賞・経済産業大臣賞」受賞。

人がお互いに成長しあえる場を創り出すこと

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鬼澤慎人 様

株式会社ヤマオコーポレーション     代表取締役

写真:鬼澤慎人 様

1985年に上智大学経済学部卒業後、株式会社第一勧業銀行、米国投資銀行ソロモン・ブラザーズにて、金融のプロフェッショナルとして活動。その後、2000年より株式会社ヤマオコーポレーション代表取締役。
1998年に経営品質の考え方に出会い、ひとりから茨城県内での経営品質普及活動を展開し水戸経営品質研究会を設立。
その後、茨城県経営品質協議会を設立し代表幹事となり、 特定非営利活動法人(NPO法人)茨城県経営品質協議会代表理事に就任。現在は茨城県内だけでなく全国各地での経営品質の普及・支援活動に積極的に取り組んでいる。また民間だけでなく、行政(高知県庁・三重県庁など)に対しても行政経営品質向上の支援を続けている。

日本中が『笑顔』と『ありがとう』で満ち溢れている組織でいっぱいになること!

須子はるか 様

ガイアモーレ株式会社 代表取締役

写真:須子はるか 様

1977年東京生まれ。ガイアモーレ株式会社代表取締役社長。3歳にして円形脱毛症になるほど神経質な子供だったが、16歳のときに大好きだった父親を癌で亡くし、「やりたいことは、今やるしかない」と覚悟を決める。赤点の英語をものともせず、夢を追いかけて米国の大学へ留学。上位1%の成績で卒業し、 IT系コンサルティング会社へ入社。その後、「自分は社会のために何ができるのか?」という疑問にぶつかって、アメリカの路上で貯めた300万円の寄付金を片手に、ブラジルの地域開発に参画。大きな社会問題を解決するきっかけは、一人ひとりの心の中にあることを実感する。帰国後、「誰かのために何かをしたい」と思える人を増やすためにガイアモーレ株式会社(旧ジャストレード株式会社)を設立。キャンセル待ちセミナーを次々とプロデュースし、講演を含めるとわずか3年弱の間に5000人以上の人と関わる。大切にしている言葉は「Passion in Action!」。

ひとりひとりの心の豊かさを世界の豊かさにつなげる仕組みを創る

仲山進也 様

学長

写真:仲山進也 様

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープ株式会社を経て、1999年に社員約20名の楽天株式会社へ移籍。楽天の初代ECコンサルタント9人の1人となる。2000年に「楽天大学」を設立、楽天市場出店者30,000社の成長パートナーとして活動中。Eコマースのマーケティングのみならず、楽天が20名から数千名の組織に成長するまでの経験をもとに人・チーム・企業の成長法則を体系化。社内外で「自走型人材」の成長を支援している。2008年に創業した仲山考材株式会社では、メーリングリスト型のビジネス頭トレーニングプログラム「私塾主宰者養成考座」を主宰、志と伝道スキルを併せ持つ「私塾士型ファシリテーター」の育成に注力している。

加藤忠 様

アタッカーズ・ビジネススクール エグゼクティブプロデューサー

写真:加藤忠 様

オリックス株式会社、ダン・アンド・ブラッドストリートジャパン社にて、営業、マーケティングや事業開発を行う。それらの経験を通じ、事業立上げや、事業・商品を人にコミュニケーションすることの醍醐味を知る。
1999年「大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール」に出会い学ぶ。現在、アタッカーズ・ビジネススクールにて、既成概念にとらわれず新しい価値創造を目指すアントレプレナー育成を行い、福島正伸氏をはじめとした各種講座プロデュースや講座運営の責任を担う。同時に、企業内の新規事業立案に役立つ研修プログラムの提供を行っている。
日頃から多くの受講生の方々と語らうことで、様々な気づきや発見の連続であり、勇気と希望、そして波乱に満ちた日常をおくっている。
共著に、『企業における『成功する新規事業開発』育成マニュアル』(日本能率協会総合研究所)がある。

「真のアントレプレナーシップ」に溢れたキラキラした社会を創る

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中澤清一 様

四国管財株式会社 お客様係&代表取締役

写真:中澤清一 様

1962年生まれ。高知市出身。 13歳で父親が亡くなり、高校2年から母の継ぐ同社にアルバイトに入る。大学卒業と同時に入社するが、スタッフの夢のなさや働く上での気付きや品質・マナー教育など、手付かずになっていることの多さに課題を抱き、自分の役割を痛感する。現在では、現場と本社の徹底した『報告・連絡・相談』を通じて、小さな苦情でも、本社のお客様係が即座に対応し、解決している。 "迅速で確実なクレーム処理に定評があるビルメンテナンス会社"として建物をきれいにするだけでなく、スタッフが自然体で笑顔や挨拶ができるのも特徴のひとつ。全スタッフには入社時に必ず「貴方の夢は」と質問をする。 "自らの夢の実現の手段としての会社"という位置づけを明確にした夢実現会社を経営している。同時に"ドリームプラン・プレゼンテーションIN土佐"を開催準備中。

お客様に信頼され社員さんや協力会社のご家族が胸を張って自慢できる会社経営と残りの人生において色々な方の夢の実現のお手伝いをして人生の最後を迎えた時に一名でも多い方に惜しまれ旅立つ時に、愛娘に「お父さんて凄かったんだ」と言われる事

中村伸一 様

株式会社エクスプローラ 代表取締役隊長

写真:中村伸一  様

1961年東京生まれ。観光専門学校卒業後、旅行会社で国際体験プログラムを担当。87 年に3ヵ月の海外放浪の旅に出る。96年に(株)エクスプローラを設立。【地球探検隊】のブランド名で世界各国の「多国籍冒険ツアー」の予約・販売をしている。旅のコンセプトは「世界を遊び場に仲間をつくろう!」で、【大人の修学旅行】など大手旅行会社と差別化したユニークな企画で多くのリピーター客をつかんでいる。渡航国は40ヵ国以上の「旅のプロ」で、メールマガジン、ブログの執筆、講演活動等も精力的に行なっている。著書に『感動が共感に変わる!』(こう書房)、『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)、監修に「世界の仲間と旅する本。」(木楽舎)がある。

旅で日本を元気にする!

石原奈津子 様

株式会社おいしいハート 代表取締役

写真:石原奈津子 様

島根県松江市生まれ16歳から4年間、アメリカに単身渡米通訳、英会話講師、雑誌編集者を経て、1999年に高齢化率全国1位の島根県から、シニアパワーを活かした事業を展開したいと有限会社茄子の花を起業。
「衣、食、住、教育」をキーワードに高齢者の知恵と人材を活かした事業を展開。
2001年からは、オリジナル離乳食の開発・販売、食に関する専門家でつくる「子どもと食の楽会」の運営、子育てトータルスペース「TonTon」での食育活動、子どもと食の専門Webサイト「おいしいHeart net」の開設など、独自の事業展開を続ける。
2003年 農水省が提唱する「地域に根ざした食育コンクール2003」で優秀賞を受賞。
2004年5月 株式会社おいしいハート設立2児の母として子育てしながら、地域に根ざしたビジネスに取り組む。
2005年 内閣府「女性チャレンジ賞」受賞

愛情いっぱいの食を通して、愛情あふれる人の輪を広げます!!

上村 光典 様

株式会社 エンパワーリング 代表取締役

写真:上村 光典 様

1962年 大阪市生まれ 甲南大学卒業後、営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材コンサルタント会社を経営。1992年より日本メンタルヘルス協会にて衛藤信之氏に師事、同協会でカウンセリング・ゼミ講師を務める。2001年コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立。2006年『株式会社エンパワーリング』を設立する。これまでに、企業・行政・組織・家庭・学校の為の、カウンセリング・コーチング・コミュニケーション・心理学などをテーマに全国で4,000回以上の講演・研修の実績を持ち、のべ10万人以上の参加者からは90%もの受講満足度を得ている。
著書:「最強リーダーのパーフェクトコーチング」「成功者と成幸者」「部下を本気に出来る上司 出来ない上司」(以上 PHP研究所)「感情と行動に働きかける EQコーチング」(あさ出版)「会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力」(ソフトバンク クリエイティブ)

1.ビジネスをハピネスにすること
2.人と人の間にある「心の壁」をすべて取り除くこと

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栗城史多 様

ソロアルピニスト

写真:栗城史多 様

1982年北海道生まれ。2009年日本人初のエベレストへ単独・無酸素登頂を目指す若き道産子ソロアルピニスト。高校卒業しても夢も目標もなく、ただ都会にあこがれ東京へ向かうも、挫折。1年間のフリーター・ニート生活を行う。上京から1年後には北海道へ戻り、大学に進学。登山を開始し2年が経過した2004年6月(22歳)初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単独登頂に成功。その後、2005年1月南米最高峰「アコンカグア」(ポーランド氷河)に単独登頂してから登山を通して、地球を感じてみたいと思い、7大陸最高峰のうち6大陸を単独で登ってきた。2007年5月世界第6位高峰「チョ・オユー」単独無酸素登頂を果たす。2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」(8163m)では、日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂からのスキー滑降に成功。2009年5月世界第7位高峰「ダウラギリ」(8167m)単独・無酸素登頂に成功し、インターネットライブ中継も行う。現在、企業での講演活動を行いながら、7大陸の最後となる「エベレスト」8848mに単独無酸素登山を実行中である。

人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を与える

武田牧子 様

社会福祉法人南高愛隣会 東京事務所 所長

写真:武田牧子 様

1951島根県生まれ 学歴 1972国立伊丹職業訓練校臨床検査科卒業 1988明星大学教育学部心理学科中退 職歴 1972島根県仁多郡仁多町立仁多病院検査技師 1978医療法人同仁会湘南病院検査技師 1988精神障害者共同作業所まるべりー共同作業所開設:所長 1993社会福祉法人桑友設立:理事 1994社会福祉法人桑友総括施設長 1995社会福祉法人桑友理事長 社会的活動 1996全国精神障害者社会復帰施設協会島根支部設立:支部長 1999松江医療福祉専門学校非常勤講師(地域福祉論) 2000きょうされん精神障害者部会委員 2001全国精神障害者リハビリテーション学会理事斐川町社会福祉協議会評議員 2003全国社会復帰施設協会評議員・制度制作委員精神障害者等の地域生活を支援するケアサービス体型の在り方に関する調査研究事業事務局 2004社会保障審議会障害者部会委員

鈴木惣士郎 様

株式会社ストーリアム 代表取締役

写真:鈴木惣士郎 様

心の専門家 鈴木 惣士郎 (すずき そうしろう)登山家で経営者だった父親より、「大物になるための心構え」を学ぶ。高校時代にニュージーランドへ留学し、スポーツ・恋・勉強を大自然の中で謳歌する。帰国後、若者を全員島流しにしてみたいと妄想し、500人キャンプを立ち上げる。(累計3000人以上が参加)キャンプスタッフの育成を足がかりに、講演家・コンサルタントとして教育事業を始める。「恋愛」から「経営」まで、3000件以上のコーチングを行い、「惣士郎式コーチング」を体系化する。2008年より、女性向けのコーチング事業を手がかりに、女性支援活動を進める。恋愛・結婚・出産・子育ての各ステージの女性に向けて、精神性を高める教育活動を行うため、日本心美人プロジェクトを発起。2010年より居住地を仲間とハワイに移し、精神性を高めながら日本全体に向けた教育事業を構築する予定。

みんな、幸せ あぁ、しあわせ (^O^)

本田晃一 様

株式会社1NETの日経ゴルフ 代表取締役

写真:本田晃一 様

1973年1月31日 東京生まれ。勉強もスポーツも苦手な自分を好きになれず「自分をすきになりたいから」という理由で96年、オーストラリアへ自転車一周の旅にチャレンジするが挫折する。挫折したことを現地のバーで話したら一番笑いを取れて、失敗を含めた自分も好きになり自分LOVEになる。以来自分が大好きなことを大切にしようと決心する。帰国後、ゴルフが大好きな父が始めたゴルフ会員権の仕事を、ホームページ上で「父やスタッフがいかにゴルフ好きか」を掲載したところ、良いお客さんがたくさん集まり売上も大幅にアップ。「自分の大好きなことをビジネスにするとうまくいく」と言う核心を持つようになる。様々な企業を同時に経営しながら、好きなことをビジネスにする人を応援するためのコンサルティング会社を設立しホームページでノウハウを公開する。

ハートがいっぱいの会社を増やすお手伝いをする

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