これまでの実績

ドリプラ2014 コメンテータ一覧

秋田稲美 様

一般社団法人ドリームマップ普及協会 代表理事

写真:秋田稲美 様

「女性のチカラを、社会のチカラに。」
女性活躍推進のパイオニア株式会社エ・ム・ズを2000年に創業。
近年はソーシャルビジネスの重要性に着目し、社会的課題への解決をボランティアの力のみに
依存することなく、ビジネスとして成り立つ「仕組み作り」「働き方」を模索している。
夢をかなえる目標達成ツール、『ドリームマップ』(一般社団法人ドリームマップ普及協会)。
チャリティラン&ウォークの仕組み『Runfor Peace?世界を結ぶ私の一歩?』(一般財団法人ラン・フォー・ピース協会)を設立し、
両社の代表理事に就任。
著書として、「自分をひらく朝の儀式」「自分をゆるめる夜の儀式」(かんき出版)
「そろそろ走ろっ!」(ダイヤモンド社)など多数

子どもの"夢"を応援する社会の実現

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一般社団法人ドリームマップ普及協会

石原奈津子 様

株式会社おいしいハート 代表取締役

写真:石原奈津子 様

1972年島根県松江市に生まれ。16歳からおよそ4年間アメリカ合衆国カリフォルニア州で学生生活を送る。
1999年有限会社茄子の花設立。
2001年無添加、冷凍離乳食『あかちゃんどうぞ』を企画、販売。
同年、子どもと食をテーマにしたサイト『おいしいハート.net』を立ち上げる。
2003年農林水産省主催「地域に根ざした食育コンクール」にて、消費安全局長賞を受賞。内閣府「国民生活白書」にて事例掲載
2004年「「株式会社おいしいハート」を設立。
同年、オールアバウトジャパン(リクルート主催)の「スーパーおすすめサイト」に『おいしいハート.net』が選ばれる。
2005年「日本食育コミュニケーション協会」を設立。
食の楽しさ、大切さをコミュニケーションを通して伝える人材「食育コミュニケーター」の養成を開始し、現在全国に3,200名の食育コミュニケーターを養成。
プライベートで11歳と9歳の2児の子育て真っ最中である。

愛情いっぱいの食を通して、愛情あふれる人の輪を広げます!!

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株式会社おいしいハート

上田祐司 様

株式会社ガイアックス 代表執行役社長CEO

写真:上田祐司 様

1974年9月12日大阪府茨木市生まれ。1997年同志社大学経済学部卒業。高校・大学時代を通じて約30種類のアルバイトを経験する。マネージメントや財務などビジネス手法を学ぶと共に、世の中のニーズから新しいビジネスを生み出す感覚を養う。 大学卒業後は起業を志した上田は、「企業家輩出機関」を標榜し、独立支援の業務を特徴とした株式会社ベンチャー・リンクに入社。独立するまで部屋は借りないと誓い、カプセルホテルに泊まり、荷物はコインロッカーへ入れる生活。一年半後、独立を決め退社。 24歳で起業し、30歳で上場を果たす。現在、オンラインコミュニティの企画・開発・運営を手がけるITベンチャー企業の代表を務める。創業以来100名以上のインターンシップ生を受け入れ、有名国公立・私立大学においてベンチャー企業論等の講師も務める。 成功とは「世の中に大きなインパクトを与える事」。好きな言葉は「効率は愛」。 2002年、「現代用語の基礎知識 2001年を面白くした人、2002年を面白くする人」に著名な経営者とともに取り上げられ、2004年は「LEADERS of the NEXT GENERATION」に選出された。

全世界の脳と脳をつなげる

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株式会社ガイアックス

鵜尾雅隆 様

株式会社ファンドレックス 代表取締役

写真:鵜尾雅隆 様

JICA、外務省、 米国NPO等を経て、2008年日本初のファンドレイジング戦略設計専門のコンサルティング会社ファンドレックス創業。NPO・公益法人へのファンドレイジング・コンサルティング支援では日本No.1の実績を有する。
2009年日本ファンドレイジング協会設立。認定ファンドレイザー資格制度の立ち上げ、アジア最大のファンドレイジング大会の開催、子供たちの寄付教育モデル授業の全国展開など、夢を応援する「善意の資金」が循環する社会の実現のためにチャレンジしつづけている。

2020年、寄付10兆円時代の実現

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日本ファンドレイジング協会

大嶋啓介 様

株式会社てっぺん  代表取締役

写真:大嶋啓介 様

1974年1月 三重県桑名市生まれ。今、日本の飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数を多く取り上げられ、日本中で話題となる。今では年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れている。その勢いは日本国内だけにとどまらず、韓国や台湾など海外からも多くの方が「本気の朝礼」を見学に訪れている。また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長を務める。さらには、「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。2007年には、「第3回外食アワード2006」に選ばれ、外食産業に最も影響を与えた人として表彰された。

大人が変われば子どもが変わる
子どもが変われば未来が変わる
日本中世界中夢だらけにすること未来に夢をつないでいく

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株式会社てっぺん

鬼澤慎人 様

株式会社ヤマオコーポレーション     代表取締役

写真:鬼澤慎人 様

1985年に上智大学経済学部卒業後、株式会社第一勧業銀行、米国投資銀行ソロモン・ブラザーズにて、金融のプロフェッショナルとして活動。その後、2000年より株式会社ヤマオコーポレーション代表取締役。
1998年に経営品質の考え方に出会い、ひとりから茨城県内での経営品質普及活動を展開し水戸経営品質研究会を設立。
その後、茨城県経営品質協議会を設立し代表幹事となり、 特定非営利活動法人(NPO法人)茨城県経営品質協議会代表理事に就任。現在は茨城県内だけでなく全国各地での経営品質の普及・支援活動に積極的に取り組んでいる。また民間だけでなく、行政(高知県庁・三重県庁など)に対しても行政経営品質向上の支援を続けている。

日本中が『笑顔』と『ありがとう』で満ち溢れている組織でいっぱいになること!

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NPO法人茨城県経営品質協議会

鬼丸昌也 様

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
理事・創設者

写真:鬼丸昌也 様

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。
1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。
同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。
2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年120回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。
【著書】 
『ぼくは13 歳 職業、兵士』 合同出版
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』 こう書房

全ての生命が安心して生活できる社会を実現させること

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NPO法人テラ・ルネッサンス
日本小型武器行動ネットワーク 運営委員
公益財団法人 京都地域創造基金 理事
特定非営利活動法人 京都子どもセンター 理事

加藤忠 様

アタッカーズ・ビジネススクール 統括責任者

写真:加藤忠 様

オリックス株式会社、ダン・アンド・ブラッドストリートジャパン社にて、営業、マーケティングや事業開発を行う。それらの経験を通じ、事業立上げや、事業・商品を人にコミュニケーションすることの醍醐味を知る。
1999年「大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール」に出会い学ぶ。現在、アタッカーズ・ビジネススクールにて、既成概念にとらわれず新しい価値創造を目指すアントレプレナー育成を行い、福島正伸氏をはじめとした各種講座プロデュースや講座運営の責任を担う。同時に、企業内の新規事業立案に役立つ研修プログラムの提供を行っている。
日頃から多くの受講生の方々と語らうことで、様々な気づきや発見の連続であり、勇気と希望、そして波乱に満ちた日常をおくっている。
共著に、『企業における『成功する新規事業開発』育成マニュアル』(日本能率協会総合研究所)がある。

「真のアントレプレナーシップ」に溢れたキラキラした社会を創る

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アタッカーズ・ビジネススクール

香取貴信 様

有限会社香取感動マネジメント      代表取締まられ役

写真:香取貴信 様

1971年6月6日東京都江戸川区に産まれる。1987年7月(株)オリエンタルランド準社員。運営部運営課エレクトリカルパレードゲストコントロールなど、様々なアトラクションを担当。1995年3月(株)シュウ研究所入社。2004年4月(有)香取感動マネジメント設立、代表取締られ役に就任。企業、教育機関、行政、医療機関等、様々な業種の方々を対象に「感動サービス」「人財育成」をテーマとして年間 250本程度の講演、研修を実施。著書に、『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編』『他の店が泣いて悔しがるサービス』『部下の本気に火をつける情熱のリーダーシップ!』などがある。

後輩に夢をあたえらるようなイキイキした大人になる!!

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有限会社香取感動マネジメント

栗城史多 様

登山家

写真:栗城史多 様

1982年北海道生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登り、その後8000m峰3座を単独・無酸素登頂。エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋に単独・無酸素で4度挑戦。
見えない山を登る全ての人達と冒険を共有する、インターネット生中継登山を行う。2012年秋のエベレストで手の指9本が凍傷になり大部分を失うも、2014年7月にはブロードピーク8,047mに単独・無酸素で登頂し、見事復帰を果たす。

人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を伝える

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栗城史多オフィシャルサイト

首藤 健次 様

株式会社マザーズシステム・ジャパン 代表取締役社長

写真:首藤 健次 様

大分県臼杵市に生まれ、1974年九州大学工学部卒業。その後、カヤバ工業株式会社に入社、3年後に転職、建築設計事務所をベースにした企画開発会社、日本協同企画(株)に入社、以来、グループ内でレコーディングスタジオなど音楽関連会社、海外旅行会社、広告宣伝会社などの役員を歴任、84年横浜電子工業株式会社に取締役として入社、88年から代表取締役社長。同年、大量同時録音・録画機「マザーズ」発表(後にニュービジネス大賞アイデア賞受賞)、株式会社マザーズシステム・ジャパンを設立、社長に就任。「感動の手渡しで、夢と時を届ける」を理念に展開。現在、WEBと連動するコンテンツの創造を推進中。
 また秋田デジタルコンテンツ協議会を設立、地域伝統芸能の保存・継承を目指し、モーションキャプチャーを活用した「DVDで学び覚える地域伝統芸能」シリーズ制作中など、音と映像にかかわる仕事を続けている。また、コンピュータソフト開発を手掛け、ブライダル業界向け業務管理ソフト「ウェデイングプランナー」を展開中。
 さらに、地方・地域の健全な再生こそ今後の鍵になると考え、(株)「こめたび」を創立し、秋田の農産物を都会に、都会の人を旅で田舎へ、と地方と都会の懸け橋になることを目指す。

戦争のない平和な世界、豊かな文化と人が大切にされる社会を創る

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株式会社マザーズシステム・ジャパン

須子はるか 様

ガイアモーレ株式会社 代表取締役

写真:須子はるか 様

1977年東京生まれ。ガイアモーレ株式会社代表取締役社長。3歳にして円形脱毛症になるほど神経質な子供だったが、16歳のときに大好きだった父親を癌で亡くし、「やりたいことは、今やるしかない」と覚悟を決める。赤点の英語をものともせず、夢を追いかけて米国の大学へ留学。上位1%の成績で卒業し、 IT系コンサルティング会社へ入社。その後、「自分は社会のために何ができるのか?」という疑問にぶつかって、アメリカの路上で貯めた300万円の寄付金を片手に、ブラジルの地域開発に参画。大きな社会問題を解決するきっかけは、一人ひとりの心の中にあることを実感する。帰国後、「誰かのために何かをしたい」と思える人を増やすためにガイアモーレ株式会社(旧ジャストレード株式会社)を設立。キャンセル待ちセミナーを次々とプロデュースし、講演を含めるとわずか3年弱の間に5000人以上の人と関わる。大切にしている言葉は「Passion in Action!」。

ひとりひとりの心の豊かさを世界の豊かさにつなげる仕組みを創る

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ガイアモーレ株式会社

武田牧子 様

社会福祉法人  南高愛隣会東京事務所

写真:武田牧子 様

1988年精神障害者共同作業所(まるべりー)開設し、精神障害者の地域生活支援にチャレンジ。
2007年厚生労働省入省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課障害福祉専門官として、精神病院から退院し地域暮らす仕組みづくりに関わる。
2010年から、社会福祉法人南高愛隣会東京事務所に勤務の傍ら、(社)支援の参三角点設置研究会を設立し、精神障がい者の退院促進と地域移行・地域定着支援研修事業を行い、精神障害者地域生活支援に関わる人たちの人材育成研修に取り組んでいる。

夢 「精神病になったとしても、地域で色々な人の支えで他の病気と同じように暮らせる地域作りができる人を一杯育てたいこと。」

精神病になったとしても、地域で色々な人の支えで他の病気と同じように暮らせる地域作りができる人を一杯育てたいこと。

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一般社団法人 支援の三角点設置研究会

中澤清一 様

四国管財株式会社 お客様係&代表取締役

写真:中澤清一 様

1962年生まれ。高知市出身。 13歳で父親が亡くなり、高校2年から母の継ぐ同社にアルバイトに入る。大学卒業と同時に入社するが、スタッフの夢のなさや働く上での気付きや品質・マナー教育など、手付かずになっていることの多さに課題を抱き、自分の役割を痛感する。現在では、現場と本社の徹底した『報告・連絡・相談』を通じて、小さな苦情でも、本社のお客様係が即座に対応し、解決している。 "迅速で確実なクレーム処理に定評があるビルメンテナンス会社"として建物をきれいにするだけでなく、スタッフが自然体で笑顔や挨拶ができるのも特徴のひとつ。全スタッフには入社時に必ず「貴方の夢は」と質問をする。 "自らの夢の実現の手段としての会社"という位置づけを明確にした夢実現会社を経営している。

お客様に信頼され社員さんや協力会社のご家族が胸を張って自慢できる会社経営と残りの人生において色々な方の夢の実現のお手伝いをして人生の最後を迎えた時に一名でも多い方に惜しまれ旅立つ時に、愛娘に「お父さんて凄かったんだ」と言われる事

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四国管財株式会社

永田雅乙 様

株式会社ブグラーマネージメント     代表取締役社長

写真:永田雅乙 様

1976年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。
「永田ラッパ」の異名をとった映画会社「大映」の社長、永田雅一の本家最後の男児曾孫として幼い頃より帝王学を叩き込まれる。14歳より老舗イタリアンレストランの厨房を含め、様々な店に入り、社会経験と現場主義の仕事を学ぶ。10代で「創作イタリアン」というコンセプトで初の店舗をプロデュースし、大学卒業後フードビジネスプロデューサーとして活躍。<現場主義>をモットーに、国内外19カ国累計4,500店舗以上の店舗プロデュース、コンサルタントを手掛けている。

1人でも多くの方を笑顔に

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株式会社ブグラーマネージメント

中野信治 様

レーシングドライバー

写真:中野信治 様

1971年4月1日大阪生まれ。11歳の時、父の影響を受けカートを始める。
1987年、16歳で国際カートGPにおいて日本人初優勝・大会史上最年少優勝 に輝く。その後フォーミュラカーにステップアップ。
1997年には、日本人で5人目となるF1選手権フル参戦デビューを果たす。
2000年に活動の場をアメリカに広げ、CART、IRLと世界最高峰のカテゴリーで活躍。
2005年にはF1モナコGP・インディ500に続く、ルマン24時間耐久レースに参戦。
日本人初となる世界三大レース全てに参戦という偉業を成し遂げる。
実力・人気ともに日本が世界に誇る国際派ドライバーとして現在も第一線で活躍中。
またメディア出演や講演、環境問題への取り組み、若手育成など多方面で活動を行い、幅広い世代から支持を受けている。

沢山の人たちの夢になること

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中野信治公式ウェブサイト

中村伸一 様

株式会社エクスプローラ「地球探検隊」
代表取締役隊長

写真:中村伸一  様

1961年東京生まれ。83年から旅行会社で国際体験プログラムを担当していたが、96年に「旅」で日本を元気にする旅行会社(株)エクスプローラを設立。【地球探検隊】のブランド名で世界各国の多国籍ツアーの予約・販売を行っている。旅のコンセプトは「世界を遊び場に仲間を作ろう!」で【大人の修学旅行】など大手旅行会社と差別化したユニークな企画で多くのリピーター客を掴んでいる。
2011年5月、会社設立15周年を機に、【地球探検隊】旅するカフェバーをつくる。「非日常」の旅と「新日常」のカフェバーで日本を元気にする!「渡航国は50カ国以上」の「旅のプロ」でメールマガジン、ブログの執筆、講演活動
も精力的に行なっている。座右の銘は「Out of Comfort Zone」。

旅で日本を元気にする!

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エクスプローラ「地球探検隊」公式サイト

仲山進也 様

楽天株式会社楽天大学学長
仲山考材株式会社代表取締役

写真:仲山進也 様

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープ株式会社を経て、1999年に社員約20名の楽天株式会社へ移籍。楽天の初代ECコンサルタント9人の1人となる。2000年に「楽天大学」を設立、Eコマースのみならず、チームづくりや理念づくりまで幅広く、楽天市場出店者41,000社の成長パートナーとして活動中。楽天が20名から数千名の組織に成長するまでの経験をもとに、人・チーム・企業の成長法則を体系化、社内外で「自走型人材」の成長を支援している。2004年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員となり、2008年には仲山考材株式会社を設立。現在、Eコマース経営者の実践コミュニティ「次世代ECアイデアジャングル」を主宰している。最近の興味関心は「クラウドファンディング型EC」。今年!
うれしかったのは、『サッカーマガジンZONE』にてチームビルディングの専門家としてブラジルW杯の日本代表を語らせてもらったこと。
著書
『「ビジネス頭」の磨き方』(サンマーク出版)
『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則──『ジャイアントキリング』の流儀」(講談社)
『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか──ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」』(宣伝会議) 「子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい」

ホームページ
楽天株式会社楽天大学
ヒントのソムリエ 仲山考材

野坂英吾 様

株式会社トレジャーファクトリー     代表取締役社長

写真:野坂英吾 様

1972年神奈川県生まれ。2歳から10歳までの幼少期をシンガポールで過ごし、中学2年生の時に社長を志す。学生時代、量販店でのアルバイト中、販売した商品と引き換えにまだ十分使える中古品が捨てられていくのを目の当たりにしてリサイクルビジネスの可能性を確信し、大学在学中にリサーチを開始。卒業と同時にトレジャー・ファクトリーを設立。幅広い品揃えにしっかりとクリーンアップされたリサイクル品を保証をつけて販売し、POSシステム(販売時点情報管理)を導入することによりニーズのある商品の把握を可能とした新しいタイプのリサイクルショップの草分け的存在になる。首都圏を中心に多店舗展開中。2007年12月26日には東証マザーズへの上場を果たす。

世界が喜び・発見・感動でいっぱいになること

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株式会社トレジャーファクトリー

本田晃一 様

株式会社日経ゴルフ代表取締役

写真:本田晃一 様

1973年1月31日 東京生まれ。勉強もスポーツも苦手な自分を好きになれず「自分をすきになりたいから」という理由で96年、オーストラリアへ自転車一周の旅にチャレンジするが挫折する。挫折したことを現地のバーで話したら一番笑いを取れて、失敗を含めた自分も好きになり自分LOVEになる。以来自分が大好きなことを大切にしようと決心する。帰国後、ゴルフが大好きな父が始めたゴルフ会員権の仕事を、ホームページ上で「父やスタッフがいかにゴルフ好きか」を掲載したところ、良いお客さんがたくさん集まり売上も大幅にアップ。「自分の大好きなことをビジネスにするとうまくいく」と言う核心を持つようになる。様々な企業を同時に経営しながら、好きなことをビジネスにする人を応援するためのコンサルティング会社を設立しホームページでノウハウを公開する。

ハートがいっぱいの会社を増やすお手伝いをする

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株式会社ネット

松山真之助 様

KIT虎の門大学院客員教授

写真:松山真之助 様

1997年よりビジネス系書評メルマガ「Webook of the Day」を配信し続け、広範な著者ネットワークをもとに、ジェイカレッジ、100冊倶楽部などを主催している。
KIT虎の門大学院客員教授、東京藝大非常勤講師、レジェンド財団理事、シンクタンク・ソフィア・バンクのパートナーなど多方面で活躍中。
大手サービス業、IT企業などを経て、日系商社米国代表として勤務の後独立、2010年ビジネス・アート研究所を設立、代表に就任。
あらゆる仕事(ビジネス)を芸術(アート)にすることを目指し、個人や企業の支援を行っている。
主な著書に「30分の朝読書で人生は変わる」、「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」、「早朝起業」、「マインドマップ読書術」のほか、子供(小一)との共著絵本「ねずみとサンタクロース」(英治出版)などがある。

あらゆる仕事(ビジネス)が芸術(アート)になっている社会を作ること。

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Webook of the Day

宮城治男 様

特定非営利活動法人エティック 代表理事

写真:宮城治男 様

1972年生まれ。早大在学中の93年、学生起業家支援の全国ネットワークとして「ETIC.」を創設。
以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、これまでに100名を超える起業家を輩出。
96年より中小・ベンチャー企業やNPOなどのプロジェクトに学生が参画する長期実践型インターンシッププログラムを事業化。
01年「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立、社会的課題に事業で挑む「社会起業家」の育成のための支援をスタート。
以降、日本初のソーシャルベンチャーのビジネスプランコンテスト「STYLE」、「NEC社会起業塾」等を手がける。04年からは、経済産業省とともに地域における人材育成を支援する「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」をスタート。
現在、全国20地域で活動がスタートしている。06年、「JNBC 第1回ニッポン新事業創出大賞・経済産業大臣賞」受賞。

人がお互いに成長しあえる場を創り出すこと

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NPO法人ETIC

吉原 毅 様

城南信用金庫 理事長

写真:吉原 毅 様

東京都大田区出身
昭和48年麻布学園卒、昭和52年慶應義塾大学経済学部卒、同年城南信用金庫入職、平成4年理事・企画部長、平成8年常務理事
懸賞金付定期預金などの新商品の開発などに従事
平成10年常務理事・市場本部長、その後、事務本部長、業務本部長を歴任し、平成18年副理事長、平成22年理事長

著書:「信用金庫の力」(岩波ブックレット)、「城南信用金庫の『脱原発』宣言」(クレヨンハウス・ブックレット)、「原発ゼロで日本経済は再生する」(角川学芸出版)

「原発に頼らない安心できる社会の実現」

ホームページ
城南信用金庫

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