

ドリームプラン・プレゼンテーションは、相互支援の仕組みを通して、大人が夢を語る場をつくり、すべての人が夢を語り、生きる喜びを実感することができる社会を実現します。
ドリプラに登場する人物をご紹介します。

プレゼンターは、夢を描き本気で挑戦していく人です。なぜその夢を実現したいのか、自分自身を振り返り、ときには悩み、そして本当にその夢を成し遂げたい理由を見つけていきます。
また、その夢が実現したらどんな社会ができるのか、その事業の価値を生み出し、やることを明確にし、その夢が実現できた時の最高のシーンを描いていきます。
あきらめない理由を明確にし、事業の価値を描ききることに挑戦するプレゼンターが、本気であればあるほど、周囲に共感を生み出します。そして共感した仲間が集まってきます。そして、プレゼンターは、ドリプラを通じて無理難題に臨むうちに、確固たる自分の軸ができ、成長していきます。

プレゼンターと共に、最後まで一緒になって考え、悩み、行動する支援者がパートナーです。パートナーは、一緒に事業を行いたい仲間であったり、今までずっと支えてくれた家族や友人であったり、ご縁で出会った知人であったりします。
プレゼンターがこの人と一緒に夢に挑みたい、プレゼンテーションをつくっていきたい、そう思った人がパートナーです。

ドリームメンターは、夢に挑戦する人に寄り添い、いかなる困難をも乗り越える勇気を与え続け、相手の人生を輝かせるための支援についてを学んだ支援の専門集団です。
ドリームメンターは事業計画書や収支計画書作成や事業として実際に活動するためのマネジメントに関する技術を持っています。そして、プレゼンテーション資料を作成するためのパワーポイントやムービー作成などの技術に関するサポートも行います。
しかし、ドリームメンターが果たす最も重要な役割が、自分も相手と同じ気持ちになって、相手の話にじっくりと耳を傾け、相手の話を真剣に聞くということです。それが困難に立ち向かうプレゼンターの力になっています。

ドリプラの企画、運営に携わります。
プレゼンターが輝く最高の舞台を提供(演出・創造)することを合言葉に、スタッフはすべての環境を準備します。
ご来場いただく観覧者に居心地のよさを提供します。
ドリプラに関わる人すべてに、成長する機会(活躍・出番・役割)を提供します。 そして、支援する喜びを分かち合います。
スタッフは、関わる人すべての見本となる行動をします。プレゼンター、支援者が輝き活躍できる場を、スタッフという仲間で相互支援をしながら作ることにより、新しい価値を生み出せる人間に成長していきます。

プレゼンターを会場から応援するのが観覧者です。プレゼンテーションを観終わるとプレゼンターを応援するメッセージを“メンターカード”に書くことができます。
メンターカードには自分のできることや感想を書きます。もし観覧者が感動、共感によって心が動いた時は、具体的な支援がその場でできるのがドリプラです。





























